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2016年6月12日 (日)

ストレスも乳酸も

二輪を修理に出してから一週間を超え、自転車、徒歩と、「自力移動」が中心の生活が続き、日常の生活での移動を二輪に頼っていたからか、それを自転車に置き換えると、結構コタエル。その移動における"速度感"や、"目的地までの所要時間"の感覚が、二輪の意識の中なので、自転車でソレを賄おうとすれば、かなり漕がねばならず、それがキツイわけだ。coldsweats02

10年ほど前は、ミニバスの指導をしていても、「まだまだ動ける」とタカをくくっていたが、その後、やはり筋力・体力の衰えは否めず、特に「持久力」」の衰えが身にしみる店主。

やっぱり「歳」だね。先日も、以前なら軽く飛べば届いた"ミニ用の高さのゴールリング"も、ちょいとマジでジャンプしないと届かなかったからね。実業団まで、一般用の高さでプレイしていたことが信じられない。coldsweats01

「所要時間を気にせず、のんびり」ならば、そんなに漕ぐ力を掛けずとも良いのだろうが、一日のスケジュールの中で、病院、買い物、ミニの指導などを、可能な限り実店舗の営業時間に間に合わせるように動かねばならぬので(多少の誤差はあっても)、どうしても移動は急ぎたい。ほとんどが市内での移動なのだが、その小さな田舎街でも、目的地が複数となると、意外に距離が嵩むってのを実感する毎日だ。

話は変わって、昨日だったか、テレビで「不寛容社会」の番組を放映していたようだが、ソレは確かに感じる。匿名のものは、正義を建前にストレス発散をしてる(キンチョーの「蚊がいなくなるスプレー」だcoldsweats01)のだろうが、集団もひとつのキーワードなのだろう。

店主なんか、飲み屋ですら周りの顔色を窺い、カラオケを歌える店だけど、入れる曲をガマンしたり変更したり。そこでウケる店主の持ち歌(?)で、そのキャラを演じてくる。coldsweats01  ノリノリで騒ぐ30-40歳の客がいるとなおさら、バラードなんか歌えないものね。というかそれは、年齢的にも行く店を間違えてるのかも。でも、その年代がカラオケで騒がない限り、居心地はよい店なんだけど。

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