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2015年1月14日 (水)

平時の水曜

さてさて、あっという間に水曜日。もう一週間が過ぎたのが、嘘のような感じのする日々だ。

病室の帰りに、いつもの喫茶店で昼食を摂り、自宅でメールチェックだけ済ませ、再び病室を覗くが、先ほど見かけた看護師の目を忍んで だ。彼女は、家族の見舞いが嫌いなようで、「必要なオムツとタオルの洗濯物だけを入れ替えたら、一刻も早く帰れ」という感じだからだ。特に、インフルエンザが流行りだしたので、なおさら。

病室へ入ってしまえば、最低限の必要がない限り、見回りにも来ない病院なので(看護師数の問題と、重篤患者は居ないという彼女らの意識から)、安心。

ミニの指導の時間が来るまで、側臥位がキホンなのに、完全仰臥位(しかも、気道挿管時のような姿勢)にされてる姿勢を正したり、マッサージをしたりで時間を過ごす。

その後、体育館へ移動し、ゴールを出して低学年指導へ。

メニュー自体は特に変えていないが、一つずつの練習メニューの注意点を強調しながら、最後はゲーム形式 5 on 5。コレも、ただダラダラ流さず、ポイントポイントで停めて、細かく指導。

最後には、今日の反省点を子供たちに挙げさせ、練習を締めくくる。

3年生の大半の子と、1年生でも一人二人は、前向きに話も聞き、ソレに従うが、一部の子は、ただダラダラ。話も聞かない。もちろん、何度もその子らには個別に注意するのだが…。bearing

体育館を出ると、一旦自宅に荷物を置いて、再度、病室へ。この時間はワンオペなので、消灯時間までは病院にどれだけ居ても安心だが、その日の夜勤による。残念ながら今夜は、間違えてこの職に就いた80年代風スケバン。

「痰を取ってやって下さい」と言うと、無言で、いかにも面倒くさそうにガンを付けるタイプなので、キホン、最低限以外のことはせず、病室には滅多に来ないが、何かあった時には不安だ。bearing

その何かがないことを祈りながら、自宅へ戻った店主。さて、何を作る?

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