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2014年11月30日 (日)

月末の日曜日

銀行廻りも済ませ、お支払い関係は完了しているので、お店に特化できる日だけれど、朝、病室を覗くのは同じ。

その時間に店主のことを見かけた看護師さんが、病室へやってきて「オムツを見るから、マッサージを止めて下さい」という。この時間帯にオムツをチェックするなんてコトはまず無いのだが、どうやら、その看護師さんは、店主が毎日、手足マッサージをしていることが気に入らないのだろう。

もちろん、店主も馬鹿じゃないので、科学的根拠に基づいて、血栓予防のために、モニターデータと本人の状態をチェックした上でしていることなのだが、彼女にしてみれば、「患者の管理は病院がしているのだから、触れたり、口を挟むな」という感覚なのだろう。

先日も、口から出るまでは至らなかったが、口腔内まで戻したので、頸の角度を調整し、戻したモノが喉に詰まらないように処置していると、その同じ看護師さんは、ロクに見もせず、「涎はよくあることだから、さわらないで」と言い残して去っていった。アレで放置したら窒息している。「よくあること」なぁんて言っていたが、そんなことよくあって欲しくないし、よくあることだから良いことでもない。

完全看護といっても、入院患者全てを、常に監視できるワケではないので、患者本人が口がきける状態でなければ、付添い家族の報告する症状というのは、まるっと真に受けろとは言わないにせよ、重要なサインを提示している場合もあるので、確認は必要だ。「夜間ワンオペ」病院だしね。

病院にしてみれば、一人の患者は、多数の中の「数のうち」レベルで、自身の仕事量の多さから面倒くさいコトなのだろうが、そういう感覚が、入院患者の吐瀉物による窒息や、誤嚥性肺炎症例を減らせない原因なのだろう。

さて、モニタのバイタルデータが安定していることを確認し、病院を出て、友人から借りている部屋に置いてある、商品在庫をチェックしてから自宅へ戻る。

洗濯も終えて干してあるが、今夜からまたまた雨との予報だ。既に先ほどから曇り始めているのもあってか、お店で動くモノは「傘」。

日曜でもあるし、雨が降り出すだろう18時19時よりずっと早い時間に、人も歩かなくなるだろうから、少し早めに閉めて、病室を覗いた方がよさそうだね。

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