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2014年7月11日 (金)

再入院

昨日は、後半からバタバタの店主。

もともと、睡眠時無呼吸症候群持ちの母親なので、その眠さだけかと思っていたが、ディサービスをお休みし、一日を通して看ていると、どうやら、梗塞の諸症状。shock

夕方になって、眼球運動神経もおかしいと思ったので、救急車を依頼。(台風の最中だったので、気にはなったが…)coldsweats02

映像を撮ってくれたと思っていたが、どうやら単純にCTを撮っただけのようで、「病的な梗塞は見られない」「明日朝、脳外科へ」と追い返される。(MRIが止まっていて調べられないから、家へ帰れと言うわけだ) じゃぁ、救急車から「梗塞症状の患者の受け入れできますか」と問うた時に、なんで受入れるの?pout

往きは救急車だが、そういった時の帰りは、なにも"足"がないので、24時間営業の介護タクシーを紹介され、6000円ほどを支払って帰宅。警報の真っ只中だったが、意外に風雨は強くなかった)

で、今朝はアサイチ、ウチが契約している介護タクシーで、再び病院へ。脳外と昨晩言っていたので、予約されてるかと思ったが、未予約。pout

新規で少し待っての受診。患者の様子を見た医師は、「これで帰らせた?」と、最新式のMRIを指示し、撮ってみると、明らかに脳梗塞。

早速、神経内科へ転科させられ、即刻入院。2年前に入院した時と、全く同部屋だ。(当時は脳外科で、今回は神経内科の受け持ちとなるが…)

今回の梗塞は、言語野周辺らしく、それによって「舌」に問題が出、嚥下も出来ない状態なので、入院せざるを得ない。

前回が、脳出血によるモノだったので、今回の梗塞では、血栓を溶かすにしても、強い薬を使用出来かねるワケだ。coldsweats02

なので、さんざん脅かされた挙げ句に、様子を見ながらの処置となるが、コミュニケーションをとるのが何より好きな母親。

もちろん、経口で食べること、飲むことの重要さもあるが、話せないのは何よりツライと思うので、何とか、今回の梗塞、良くなることを祈りたい。(昔から、運の良い人なので、何とかなると信じているが…)

しかし、本当に悔やまれるのは、救急車内で、二つの病院のどちらへ?と問われた際に、こちらを選択したこと。以前も、脳出血の一月ほど前に、鼻血が止まらず救急にかかった際、血圧が200オーバーなのをその場で測定しておきながら、「耳鼻科へかかれ」と追い返されたこともある、自称「急性期病院」。地域トリアージ病院と有名ではあるが、そのトリアージタグをつける時点で間違っていては、せっかく最新鋭の機器を取り揃えていることを売りにしても、話にならない。その機材へたどり着くのも"人の判断"なのだからね。pout

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