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2014年7月27日 (日)

ヒョウメンテキには

朝方、曇っていたので、雨雲レーダーを見ると、通り雨もありそうな状況だったのに…結局 雲はどこかへ行ってしまい、降らず。それでも、程よい風もあって、連日の高温状態が幾分抑えられたのか、昨日までよりは過ごしやすい。

さてさて、お店と病院を行き来する生活が続く店主。

昨晩なども、暑くて寝付けず、撮り貯めてあった番組を少しでも消して、レコーダーのHDに余裕を持たそうと、夜中に過去の番組をチェック。キホン、母親が見たそうなモノを撮っていたが、今回倒れる前も、一日に座って見ていられる時間に限りがあり、残っているモノも多い。

今回のこの状況から、残しておいても、果たして見られるようになるのか、難しいところかもしれないが、店主としては諦めたくないので、時間は掛かることを想定すると、DVDに焼き、HDから出して行かねばならない。

で、昨晩チェックしていた番組の中で、脳梗塞のことを採り上げたモノがあり、いくつかの時点で、チョイスが出来たという。

至極当たり前のことを番組にしているのだが、その前提になっているのが、現実と違う。

「発症してすぐに病院へ」。時間勝負なのが脳梗塞なので、今回も店主はそうしているのに、病院(救急)側が「追い返す」というミスをしている。「明日、外来の時間内に、専門科へ掛かれ」と言うことだった。

要は、救急のその時の担当医が、そういう知識を持っていなかったと言うことだ。店主のような素人目にも判る、梗塞の諸症状だったのに。pout

そこで翌日、脳外科に掛かるが、もちろん、とうに時間切れ。梗塞は広がりつつあり、先の番組で言う、チョイスする場面を大きく逃してしまっている。

そこで回されるのは、神経内科。要は、脳"外科"で処置するには遅い ということだ。

さらに言われることは、「高齢だから…」。いかにも、医療を施しても仕方ない みたいな言い方だ。先の番組では、さらに高齢な89歳の症例も採り上げていたが、それはあくまで東京や番組内の話。

しかしこの病院、地域の急性期病院を自称し、最新鋭の何億、何十億もする機材は買い込み、それでいて"経営的には"国内で上位に入るという。要は、厚労省に逆らわず、さらには「自分の病院で死亡」という事態だけを避け、責任回避、保身のみを至上命題にしているのだ。

なんだかねぇ。bearing

ホントに、救急車内で選択肢を挙げられた、もう一つの方の病院へ行けば良かったのかと、悔やんでも悔やみきれない。もちろん諦めたくないので、可能性は非常に低くなってしまったけれど、少しでも回復させてやりたい。

時代が時代なら、「仕事人」に…なぁんてね。今夜は観なきゃ。coldsweats01

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