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2013年10月27日 (日)

今月はこの2台

Dsc03959cDsc03960c前に記事にして以来、ひと月近くが経過したらしい。2週に一度発刊されるコレが、2回分毎に送られてくるコトになっているからだ。

今回のは、この2台。

Dsc03961cST165に関しては、このコレクションを待たずとも、自身が乗った代(モチロン市販車にだcoldsweats01)でもあるだけに、何台もモデルカーを持っている。

よく見ようと思ってエボⅥを持ち上げた瞬間…。

カシャン。

Dsc03963cこのモデルを入れているプラケース、フツーはテープ留めしてあるのだが、このモデルだけ、されていなかったようで、モデルが床に落下。crying

コクピットに取り付けてあった、ステアリングホィールが取れた。coldsweats02 (後で、接着剤で着けておこう)

モデル自体は、よく作り込まれいて、ほぼ満足ゆく仕上がりだし、今後が楽しみではある。

ただ、今までのと、今後のラインナップを眺めて、ふと思うのは、やっぱり、スバルウェイトの高いコレクションになるのかなぁ?これは、ラリー関連の雑誌などでも、ほぼ毎号の何処かに、インプレッサの画像が載っていたようなのと同様。

確かにWRCにおいて歴史もあるし、多くのモデルを投入していたから、モデル台数ベースでは、ウェイトが高まっても不思議ではない。

他の老舗メーカーでも、連続参戦していたメーカーは同様の体制だったと思うのだが、何故だか、こうしたコレクション系のモノになると、「この代は省略」というコトになることが多く、例えば、どちらも同期間参戦してたとすると、片や1、2台程度に対して、当該メーカーは5、6台がラインナップされることが多い。

BセグWR-carじゃなきゃ勝てなくなった ここ近年以外(というか、その頃には撤退しつつあったが…)、常に表彰台近辺に居たし、スター選手が乗ってたりと、フルチェンジどころか、マイチェンモデル毎にラインナップされるのも判らなくもない。

ただ、こうしてコレクションとして並べるとなると、端折られてる他メーカーに比べ、しっかりラインナップされてるところは、うーんと思ってしまう。coldsweats01

今後シリーズが進み、グループA時代、グループB時代、さらに古く、グループ4とかの旧い時代のモデルも網羅してくれることを祈りたい。

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