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2013年8月 2日 (金)

何とか

さて、懸念されたシャッター設置も、無事終了した今日。

アサイチ、シャッター屋の下請け職人さんが到着、早速仕事を始める。(店主としては、連日の徹夜なので、さすがにキツイ)

今日は「ディ」の無い日なので、母親の食事やら何やらの介助でイッパイ。外で作業中の職人さんの相手と言うか、対応は、10時15時のお茶くらい。ソレでも、介助の用事をソコソコで端折り、買い物だけを済ませておいて、シャッター取り付け作業の方をチェックに。

職人さんとはスグに仲良くなる店主なので、手元にあるモノを手渡したりの簡単なお手伝いなどをしてると、シャッター屋の問題の若い営業が…。

いちおう「看板屋」さんらしき人物を連れてきたようだが、今日の仕事の手配、手筈は整えてあるんだろうねぇ。

上手く仕事を整えられないクセに、クライアントである店主に対する口調や態度は、何かどこか偉そうと言うか、「ワタシがココまで手配しました」と自信満々な調子なので、店主としては、「コイツとは話したくない」と思う。

ソレでも、確認しなくてはいけないコトは確認の必要があるし、先程の「看板屋」さんらしき人が帰っちゃったので、聞いてみると…。

「外して歩道に置いてある看板は、週明け火曜日に設置します」だと!?sad

「何言ってるの?今日から三日間、この通りで"盆踊り大会"。歩行者天国になるワケだし、その盆踊り大会会場でも、ほぼ中央部に位置するウチの前の歩道に、こんな巨大なモノを置いておけないって言っておいたでしょ!」

と店主。さすがにココまでオオボケをかまされるとは思って無かったので、チョイとキレそうにもなる。pout このまま放置すれば、当然、大会主催者側やら、警備管理している地元警察にも申し訳が立たないからだ。

この危機感のまるで欠如した若い営業に話しても、話が進まないと思い、営業所に電話。それこそ、「支店長を出せ」だ。

ソレが功を奏したのか、先程の看板屋にトラックで運ぶことに。

それでも、"取り付けは火曜日"なんてボケをかまし続けてるので、コチラの内装業者(看板も担当)に連絡し、電話を代わり、「内装のスケジュールがあるワケだから、火曜日では困る。明日朝、取り付けをしてくれ」と言って貰うが、どうも要領を得ない。

内装業者が明朝にソレを求めるのは当たり前で、本来は30日火曜日に、シャッター工事は完了している話を、内装業者の手を借りて看板を取り外している。

更には、コトがシャッターだけに、そんな中途半端な飛び日に入口を塞ぐ工事をされたのでは、内装工事が遅れてしまうからね。

そういう、「擦り合わせ」と言うコトが全く念頭に無い、シャッター屋の問題の営業マンは、ソコまで周りに迷惑をかけているのに、謝罪の言葉の一つも無い。ソレは、誰に対しても だ。この期に及んでも、「俺が仕事をしてやってる」感を満載にしている。

よく頚が繋がってるよなぁ。優しい会社なんだね、Sシャッターさん。

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