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2013年8月22日 (木)

年に一度の日

改装業者の組んだ予定に縛られ、今日は現在のお店から什器移動。

…というか、予定を組んだ現場監督は、どちらかというとクライアントである店主の方じゃなく、自社の社長の方を向いているからね。bearing

親の介護から、お店の仕事、改装に当たっての打ち合わせから、現場職人さんへの10時3時のお茶対応に止まらず、改装している方のお店も、新規着工なワケじゃなく、既存のお店だっただけに、その店内にあった荷物の移動までを、独りでしている店主は、まさに「寝る間もない」のだが、それに畳みかけるように連日、荷物を持ち込むスケジュールばかりを組まれていて、翌日までに、徹夜してでも整理しておかないと、同量の荷物を持ち込んでくるのに間に合わないワケだ。

ソレならそれで、彼らの盆休み前に、「床ワックス」を終えておいて、半分ほどでも荷物を戻してくれれば良かったのに、盆休み前は何も言わずに一週間以上の休みに入り、明けてからコレだ。pout

そりゃ、確かに、シャチョーに、「8月1日の荷物移動をした工事開始日から現在まで、実店舗は休業状態みたいなもの」と伝えたからなのだろうが、同時に、「逆に、世間の盆休み中は、現場に居るコトを強要されることも無いから、開店できていたけどね」とも言ってあるが…。

また、更には、荷物を戻してくれるのは好いけれど、什器の一つが遅れていて、その搬入時のコトを考えて、既存什器を固定できず、商品を入れるコトも出来ないのに、連日、預かって貰っていたとはいえ、モノを戻してくる。

つまりは、お店に整理するのではなく、自宅住居部分に納めておけ ということなんだろう。(まぁ、ソレももっともな話なワケで、自宅併設店舗にはよくある話なのだけど、ソレが、「店舗」としての精度の甘さに繋がってるんだろうね)

しかし、今回の改装は、シャッター屋しかり、内装屋しかり、なんでクライアントにストレスをかけさせる業者ばかりなのかねぇ?

そんなストレスの中、店主は一つ歳をとった。

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