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2010年11月 9日 (火)

伝わるとよいが

二、三日前から、店主はワードで文書を作っている。

低学年の子には、直接言って聞かさねばならぬが、高学年の子ならば、コレでも多少は伝えられるかと思って だ。

本来ならば練習終了後などに、反省点も含めた訓示をしたいところだけど、体育館の退出時間がということが口実で、6年のメインコーチ以外が訓辞をすることを許されていないからだ。

まぁ、店主はあくまでお手伝いだが、練習を見たコーチが、その様子や具合から訓示するのは当たり前なんだけど、どうやら6年コーチは「自分王国」のツモリらしい。

練習メニューも自分の決めたものだけで、個別コーチの単独判断は許さず、問題点で停めて指導することも、「練習を停めずに走らせて体力をつけることを重視している」という口実から、禁止してる。バスケの指導って、どれだけ停めて、子供たちに理解させるかが大事なんだけどね。

そこで、カンタンに読める文章にして、印刷し、手渡そうかと企んでいるらしい。

ただ、相手は、高学年といっても小学生。コムツカシイ表現ではダメだし、長文では読む気も失せるだろう。なるべく会話調の言葉で、手短に、でも、判ってもらえるように となると、結構難しいものだ。先ほど書いたものなど、10.5ポイントの文字で、A4用紙2枚を超えてしまった。coldsweats01

コイツを校正し、伝えるべきを伝え、ヤル気が出るような文章が求められる。もう11月に入っているワケで、学年が上がるまでの時間も限られてるから、それも気にせねばならない。

まぁ、出来るだけのことはしてやりたいからね。

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