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2010年8月26日 (木)

人の振り見て

web店の出荷準備を終え、手が空いた店主は雑誌を眺めていると、カード会社の営業が来たので、立ち話。

(学生時代、バスケを経験してきた彼女の中学生の息子さんは、サッカーをプレイしているそうだ)

彼女がお店に立ち寄ると、どうしてもそういう話が多くなるが、その学校のコーチ(外部コーチなのか、顧問の先生なのかは不明)の指導方法と、店主の指導方針の違いなどで、つい盛り上がってしまった。

まぁ、同じスポーツで、対象年齢が同じでも、コーチによって指導方針は異なるワケで、対象年齢も異なり、スポーツ自体も違うので、指導の仕方も違って当たり前といえばソレまでだけど…。

特に店主の場合は、対外試合のある学年の1チームをあずかるヘッドコーチでもなく、低学年の基礎と、高学年はお手伝いだけ。立ち位置が異なるワケだから、自ずと指導の仕方も違う。(次の試合までにとか、目標の試合に向けて「勝つ」ことを求められるコーチとは違い、もうちょっと時間的に先を見た指導となるからね)

もちろん、U5とかU4とか、目先の試合もあるし、のんびり指導していては間に合わないこともあるが、カテゴリの最終学年を担当するほどの緊張感は無い。

とはいえ、各学年で求められるトコロまでは、キチンとこなしておきたい。「時間がない」と子供たちを急かせることはないが、その時点での求めるスキルはキッチリこなすように、コツを含めて指導している。上の学年になった時に、より高いレベルを求めてるからね。

そのためには、コーチ自身が、自らの指導を冷静に判断し、反省すべき部分をキチンと反省し、日々勉強せねばね。coldsweats01

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