« のどかな日曜 | トップページ | 紛らわしい? »

2010年1月25日 (月)

この時間は久しぶり

久々にNHK-BSでNBA。

というのも、このところコノ時間帯に放映してないからだ。19時21時が多いようだが、そんな時間は見られない。(録画しておけば良さそうなんだけどね)coldsweats01

ということで、サンアントニオ対ヒューストンのスパーズホームのゲームだ。

キホン、店主は、ビッグマンによるポストプレイ中心の攻めは好きじゃないが、ヤオミン不在の中、ヒューストンが良いゲームをする。特に、ブルックスとラウリーのコンボガードが大活躍。

サンアントニオもスピードのあるチームだけに、迫力あるトランジッションゲーム。やっぱりバスケは、しっかり守って、リバウンドからの速攻だね。

前半はスパーズが突き放しながらも、ロケッツが追い上げる展開だが、後半は、フィールドゴール成功率が落ちたスパーズに対して、ロケッツ優位に進む。この試合を通して、フィールドゴール、3ポイント共に50パーセント。フリースローも落としてないし、コレはスゴイ。

(細かいようだけど、NBAはトラベリングの判定が甘い気がする。パスキャッチの3歩目のステップや、ピボットの軸足がずれたりしても吹いてない)

いやぁ、久々に見たNBAだけど、良いゲームを見せて貰いました。

ウチのミニにも、こんなゲームができるようになって欲しいけれど、そりゃ無理というものだね。coldsweats01

|

« のどかな日曜 | トップページ | 紛らわしい? »

コメント

いやいや、今回中学県大会でO垣東の4番、5番はすばらしかったです。古バアやT井君の指導もあるでしょうが、その身体能力の上に確かな技術。これはミニでの下支えがあってのことでしょう。

指導の一貫性を感じました。K務原に足りないのはこの一貫性かもしれません。

NBAのトラベリングは、それでも最近はよくとるようになったほうだと思います。今中学の現場でも、片手保持による1歩目はカウントしない様です。

ルールブックにはそんなこと書いてないのに。。。。

確かにルールに忠実に判定すると、すべてのレイアップシュートはトラベリングということになりますが。。。
(1、2でシュートの場合ね)

ランニングでのトラベリング解釈を別に規定して、ルールの統一性をもたせるべきだというのは私個人の意見です。

投稿: 地底人 | 2010年1月26日 (火) 01:21

H中は、さすがです。昨夏、F田さん本人に訊きましたが、あのチームは3つのミニから集まるので、互いに頑張るのだそうで。
確かに、トラベリングの笛は増えたのかもしれませんが、やっぱり、まだ気になるところはありますね。
試合中には稀ですが、ミニや部活の練習で行う、2メン3メンの速攻などで、トラベリングになってる例はよく見かけます。仰るように、キッチリしたいところです。

投稿: SJ | 2010年1月26日 (火) 02:04

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/132471/47384673

この記事へのトラックバック一覧です: この時間は久しぶり:

« のどかな日曜 | トップページ | 紛らわしい? »