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2009年11月15日 (日)

いつも、誰であっても、死別とは辛いもの。

見知らぬ人でも、話を聞いたりすると、感情は移入してしまう。

ましてや、知った方、言葉を交わした方となると、なおさら…。

彼とは、ネット、ブログの上で知り合う。一連のお仲間はオフ会などをひらいたりしていらっしゃったようだが、店主は定休日も遠くへ出かけることが出来ないので、未参加。つまり、一度もお会いしたことは無い。

それでも、ラリー、バイクなど、共通の話題があったからか、ずっと年下の、まだまだ未熟者の店主に、お互いのブログで頂戴したコメントには、お人柄が偲ばれる優しいお言葉が数多くあった。(そして、未舗装路への熱い思いも感じられた)

やっぱり、一度お会いして…、あ、いや、一度に限らずだけど…、じっくり、いろいろなお話をしたかったですね。

あなたの最後の闘いは、きっと辛いことだったと思います。それを、ご家族は見守られたことでしょう。安らかな霊界へお進み下さい。

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コメント

今朝訃報を読んで、PCの前で涙涙になってしまった私。ネットで知遇を得たすばらしい友でした。オフ会で意気投合し、年も同じで孫の話で盛り上がり、ご家族の皆様ともお付き合いさせていただきました。まれに見る、一本筋の通った男らしい男でした。ちょっとシャイですが、いざバイクのこと、建築に関することとなると熱弁になりました。先月お目にかかり奥様とご一緒に楽しそうに踊っていらした姿は忘れられません。もっともっと長いお付き合いがしたかった。最後まで戦われた様子、さすがでした。お疲れ様、とほめてあげたい。ご冥福を祈って。。。。

投稿: Kay | 2009年11月15日 (日) 22:47

ワタシは、一度もお目にかかることができませんでしたが、何度かのコメントのやりとりで、彼のバイクに対する、ダート路面に対する思いを受け取り、そして、彼の優しさも頂戴しました。
もっと早くに知り合いたかったですし、実際にお会いして、ご教授を得たいことは山ほどありました。
今は辛かった体を離れられ、安らかでいらっしゃることと信じています。

投稿: SJ | 2009年11月16日 (月) 00:12

 私の父も4月に肺に影が見つかり、精密検査をするように医師から勧められましたが、年齢が88才であったこともあり、今更痛い思いをして少々長く生きるつもりもないと言うことで断ったため9月末には旅立ちました。

 K国さんが入院されたときもこのような心境だったのかもしれませんが、天命を全うされたということでご冥福を祈るしかありません。

 ところで、我々は「はなまちさん」のお世話で、時々京都に集まっています。SJさんは岐阜とのことで、京都で集まる日と、SJさんのお休みが重なるようでしたら、今度お越しになられたらいかがでしょう。

 私も仕事は暇なことが多いのですが、なかなか休んで行くことが難しいもので、夜の会合だけ出席し、夜行で帰ったり(今は銀河が無くなってしまいましたので少々難しいですが)、日帰りしたり、泊まって翌日一番で帰ったりしています。岐阜なら東京からよりも多少は楽に日帰りできるのではないでしょうか。

 やはり文字だけよりも会って話をするのが一番気心が通じやすいように思いますので、機会があったら一度いかがでしょう。

 

投稿: 与太郎 | 2009年11月17日 (火) 11:17

ありがとうございます。
ホント、一度は皆さんにお会いしたいと思っていますので、機会を見計らい、出かけたいと思います。
お集まりの時間帯にもよりますが、平日20時までのお店なので、それから移動となると22時近くなってしまいますし、水曜の定休も、15時には地元体育館に居なければならないので、なかなか難しいところです。

投稿: SJ | 2009年11月17日 (火) 15:38

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