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2009年8月25日 (火)

今度こそ

以前、買ってみたのは良いが、その後、放りっぱなしにしていた奏生。

近く、自宅近くに沖縄風居酒屋がオープンするらしく、その店主から、声が掛かったのもあり、久し振りにひっぱり出してみた。

ギターのような形はしているが、絃がウクレレのように4本だったり、チューニング方法が判らなかったり、コード本が少なかったりで、そのままにしてあったので、まずはチューニングから。

Dsc02664c …ということで、近くの楽器店で、チューナーを購入してみた。横にあるのは、カポ。

本体と同時購入したレッスン本も、その後調べたヤイリオフィシャルサイトでも、一五一会のコトは書いてあっても、奏生のコトには触れていない。

実際に、一五一会のチューニング方法を試してみると、楽器サイズが一回り違うので、絃の張りが合わなかったが、このチューナーがあれば、できそうな気もする。ヤイリの担当の方のお話だと、一五一会、音来、奏生は、ボーカルの声質に合わせて、音域をずらして開発しているらしいから、キー音を調整する必要はありそうだ。
(出来れば、一五一会だけじゃなく、音来、奏生に関しても、コード本やチューニング詳細に言及した書籍が欲しいものだ)

せっかく所有してるんだから、キチンとチューニングして、愉しんでみたいもんね。

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コメント

SJさん、おはようございます。

いつもありがとうございます。

これは、かない?

楽器オンチの私には良く分かりませんが、沖縄の楽器でしょうか?

なかなか難しそうですね。

がんばってくださいーい!

投稿: パンツ屋 | 2009年8月26日 (水) 08:01

毎度です。
そう、「かない」です。
リンクからヤイリのオフィシャルサイトをご覧いただくと判りますが、ビギンのプロデュースで、ヤイリギターが創った4絃ギターです。「沖縄の楽器」というと語弊がありますが、ビギンを中心に使われてるので、アチラ系かも。
演奏自体はギターより簡単なんですが、本文にあるように、このシリーズ3種には音域の差があり、奏生は女性の声質に合わせたもの。ワタシ向けには「一五一会」を買えばよかったのですが、お値段であきらめました。
ということで、チューニングに苦労してるワケです。

投稿: SJ | 2009年8月26日 (水) 23:06

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