« 確かに強いが | トップページ | 揺れる思い? »

2009年5月 9日 (土)

お祭りなので

Dsc02589c 暑いくらいの晴天に恵まれ、今年も巡ってきました、地元のお祭り。

アサイチから、自宅前などに取り付けられたスピーカーから、ピーヒョロ、お祭り気分。(スピーカーが近すぎてウルサイくらい)coldsweats01

すでに歩行者天国になってる街路もあるが、メイン通りの交通が止められるのは午後から。

歩道は昨晩の内に並んだ露店で埋まり、多くの人で賑わうので、スカラベオを出すのがタイヘンだ。

地元市街を離れ、お店のある街に来ると、陽気の良さから多少は人影もあるが、圧倒的に賑わいが違う。(コチラの方が県庁所在市なんだけど、お祭りを開催してるところと、そうじゃないところの違いだね)

|

« 確かに強いが | トップページ | 揺れる思い? »

コメント

 お祭りになると不思議と人が涌いてくるというイメージですね。私のいる街は新しくできた街なので神社のお祭りというものはありませんが、定期的に露店が通路を埋めることはあります。そのときは普段の人通りの数十倍の人が夜中、道を埋めます。

 人間はお祭りそのものよりも露店を好んで出てくるのでしょう。

 先月、フィレンツェで乗り換えるとき、1時間以上の時間があったので駅前をうろついてみたら、花の聖母寺寺院の裏で露店が店を並べており、朝から結構な人手でした。どこでも露店というものには人気があるようです。

 でも、人ごとながら、露天商の用足しはどうしているのかいつも疑問に思います。パリのクリニャンクールは常設なのでトイレがありますが、普通の露店には常設のトイレはありませんから、人ごとながら心配ですが、何とかしているのでしょう。

投稿: 与太郎 | 2009年5月10日 (日) 07:29

それこそ、大昔の祭りというのは、その趣旨に沿ったものとして盛り上がったのでしょうけれど、いつしか、「露店」が賑わいの中心に取って代わってきたのですね。何時の時代も、子供心を掴むのは、あのようなお店だったりします。

フィレンツェの露店はワタシも楽しみました。時期にもよるでしょうけど、手袋を買いました。

ウチの辺りのお祭りの場合、近所の公園トイレを利用してるようですよ。

投稿: SJ | 2009年5月10日 (日) 14:48

 フィレンツェの露天は帰りに道を間違えて聞きながら違う道を通って駅まで出たため、買おうと思っていた手帳を買い損ないました。買いたいと思うものはさっさと買わないとだめですね。

投稿: 与太郎 | 2009年5月10日 (日) 15:21

その地に住んでるのなら何とかなるかもですが、
旅先では、その場の判断で決めねばなりませんよね。

久し振りに、イタリア、行きたくなりました。

投稿: SJ | 2009年5月10日 (日) 17:27

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/132471/44955681

この記事へのトラックバック一覧です: お祭りなので:

« 確かに強いが | トップページ | 揺れる思い? »