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2009年5月 3日 (日)

事情もあって

人通りは閑散なのに、駅前だけに、今日は大ボリュームの街宣車が列を成す。coldsweats01

さて、最近、午前1時からの放映になった、NHK-BSのNBA。金曜の夜(土曜の朝か)は、翌朝が早かったので、録画しておいたものを昨晩見た。(今朝もアサイチ、ミニの試合会場へ顔を出してるので、昨晩も早めに寝てるけどね)

ファイナル1回戦を突破するか敗退するかが決まる1戦だったが、外郭からのシュートがことごとく入らず、リバウンドを取れてないシクサーズに対し、インサイドアウトと得点を重ねるマジック。シクサーズが負け、マジックが勝ち残り。

NBAを観てると、目につくのはテクニカルファウル。まぁ、NBAに限らず、審判は絶対なので当然なのだが、ふと思うのは、ミニ。

ミニでは、ベンチのコーチや保護者関係などで、相手選手というより(さすがに「相手選手」は小学生だからね)、審判やT.O.に対する発言が度を越して暴言になってることが散見されるように思う。

本来ならテクニカルを取られても致し方ないようなことも、地方の練習試合などでは、審判自体、帯同で、若い人が吹いてたりすることもあり、テクニカルを吹きにくい状況もあろうかと思う。(ベンチのコーチが往々にして老練なこともあるし、招待試合などで、コーチをテクニカルで吹きにくいという事情も…)

地元同士などで、お互い親しいチームの練習試合などでは、よほど少ないが、サブコーチ、アシスタントコーチなどで、上級審判資格を持っていない人が吹く場合、地元で主のような存在のコーチから、見下されて見られるのも否めない。

ミスジャッジではなく、少し判断が遅かったところを、「何年バスケやってるんだ、ばかやろー!」とベンチに言われてた若い審判もいた。coldsweats01 バスケ歴が15年あっても、審判歴が浅ければ、戸惑うこともあろう。

どうあれ、本来は、審判に従うことを子供たちに教えるためにも、地元の主(ヌシ)コーチの一部は、審判への口は慎むべきなんだけど、難しいだろうね。モチロン、思ってても口に出さない「オトナ」のコーチが多いが、一部に口の悪い人はいるものだ。
(ちなみに店主は、バスケ始めて、まだまだ40年足らずデス。審判歴は浅いけど…。今朝は会場へ寄っただけで、試合は吹かずに済んだね)

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コメント

そうです。審判には何よりも忍耐が必要です。私もベンチからののしられ、観客からブーイングをもらいながら耐えています。特にミニでは子供という観点から軽い接触でもプレーに与える影響が大きいことから吹いてあげないとまずい場合が多いようです。
しかし、それでも心を強く持って、毅然とした態度をとることこそ審判には要求されると思います。ゲームをコントロールするという役割も重要です。反省は、ゲーム終了後審判同士で話し合います。そうした話し合いで気がつかなかったこと、もっとこうすればよかったことに気がつく場合が多いものです。
そうした積み重ねを経て、あの人が吹いたのならファアル、という信頼感につながっていくのでしょう。

ところでバスケでの早起きはあまり苦にならないのでは?

投稿: 地底人 | 2009年5月 4日 (月) 17:49

coldsweats01
ワタシも、ベンチ、コートサイドからブーイングに耐えてます。
審判歴は短いので、不備なところも多々あり、一試合吹くたびに、「勉強」させて貰っています。
最近思うのは、妙に緊張せず、落ち着いて対処すれば、難しいことではないということ。コレは、初めてコートに緊張して入った小中学生当時と同じもので、回を重ねるごと、妙な自意識がなくなり、大局的にゲームを見られるようになった現役時代の経験と同じだと思うようになりました。

バスケでの早起きは苦になりませんね。さすがに前夜は早く寝ますが…。

投稿: SJ | 2009年5月 4日 (月) 19:55

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