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2009年2月11日 (水)

学校対抗09

Dsc02479c 今日は年に一度の市内小学校対抗バスケットボール大会。
たぶん、体育連盟の主催かと思われるのだけど、毎度のコトながら、サイトを探しても掲載が無い。明日、ローカル新聞の地方版の片隅にでも、ちらりと載る程度だろう。

ミニの子供たちや保護者の方を中心に、会のサポートで借り出されているので、アサイチ、店主も顔出しに。

当地区の場合、一部地区は校下でクラブチームがあるものの、学校のワクじゃない、市のスポ少年団が存在するので、学校別の大会は、新鮮な感覚だ。(店主は、その少年団のチームをお手伝いしているワケだ) 教え子たちの学校は複数に亘るので、いつもはチームメイトだけど、今日の試合では敵になる。

各学校の先生が監督としてチームを取り仕切るので、作戦や方向性もそれぞれ。ミニ経験者のいる学校は、その子達をメインに据えるところも、また、バスケ経験は無くとも、体格の大きい子を集めたチームも。また、6年生だけを出す学校も、学年に囚われず、「勝ちにくる」学校もあり、多種多様だ。

ただ、さすがにベンチメンバー全員を出場させるという、ミニのルールに則っている。普段、団の時にメインで使って貰えない子も、ここぞとばかり、がんばりも観られ、団での試合の時と違い、水を得た魚のように、のびのびプレイしている。

店主は、観覧席で親御さんと、ミニのコーチング、更には、中学校へ行ってからのコトなど、イロイロお話を。子供の可能性を伸ばすのも、摘んでしまうのも、コーチ次第だねという話になる。(コーチ経験は無いにしても、彼もバスケ経験者だからこそ、判る部分はある)

店主としては、どの子も、伸ばし方次第と信じているので、その心積もりで子供たちと接したいと気持ちを新たにした。

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コメント

子供を伸ばしてあげようと思っているコーチに指導をうける子供達はラッキーですね。本当に、生かすも殺すも指導者によります。我が子達の学校時代を思い出します。

投稿: Kay | 2009年2月13日 (金) 18:05

目先の勝利を求めるコーチも多いですけど…。モチロン、勝つ経験を積ませ、より強くしていくのは判りますし、毎日練習してるわけじゃないから、付いて来れない子の面倒を見ている時間が無いというのも、判らなくも無いのですが、小学校の内から勝ち組負け組を決めるのはどうかと、ワタシは思います。要は、指導者数にもう少し余裕があれば良いのですけどね。出来ない子の面倒を見られるように。それでも脱落者ゼロを求めるのは難しいと思いますが…。

投稿: SJ | 2009年2月13日 (金) 18:23

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