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2009年1月 8日 (木)

おエド

このところ、江戸時代を中心に、過去の時代がキーワードか。

当時の文化や、現存する文化財、そして、当時の暮らしに至るまで、あちらこちらで見聞きするようになったように思う。

相変わらず、テレビでは時代劇も放映しているが、そういうものとは別に、何か、採り上げられる機会が多くなったような気がするのは気のせいか。

もともと店主は、時代劇も好きで、子供の頃から、テレビでは「水戸黄門」や「大岡越前」から「必殺」まで。また、時代モノを扱ったマンガも、さいとうたかをサンの作品を中心に、今でも愛読している。

当時も、それなりにタイヘンな時代だったに違いないが、今のような世知辛さがない時代への憧れ?

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コメント

確かにちょいと多いですね、歴史物。
嬉しい気もするのですが、歴史偏屈オヤジとしてはちと、番組の大味な歴史の断定っぷりが腑に落ちないなんて事も・・。
しかし勝手ながら、好きな武将である兼続がよりメジャーになるのは嬉しい気もします。

投稿: big t | 2009年1月 8日 (木) 23:59

> 番組の大味な歴史の断定っぷりが

確かに、そんな側面や、「とんでも系」も散見しますね。
まぁ とりあえず、目がソチラに向くことが、歴史を知るきっかけになるかなとも思いますので、長い目でみる必要もあるかもですね。

投稿: SJ | 2009年1月 9日 (金) 01:44

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