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2008年6月12日 (木)

ゴールのトラブル

またまた、簡易式ゴールが調子悪い。

いつものように体育館に着くと、体育連盟のオジサンから言われたのは…「アレはダメだわ」。

錘の水を抜かれ、横にされたゴールのタイヤ付近を見ると…移動用のタイヤが、錘の水槽の下端を削っていたようだ。(完全に穴が開いていて、水漏れは避けられない)

タイヤと言っても、水槽の端に樹脂製のタイヤが簡単に取り付けられてるだけで、要は、大きなプラモデルのようなもの。シャフトにも遊びがあり、錘としての水が入り、それなりの重量が、斜めに傾けた本体の、そのタイヤのところに集中するのだから、同じ樹脂製の水槽も削れるというものだ。

この手のゴールは、本来、家庭用に作られていて、僅かな移動はあったとしても、団で使用しているように、週3回、体育館の端から移動を繰り返すようには作られていないのだと、改めて知った。(今年購入した新しい方は、タイヤの周り、樹脂水槽との間に金具があるので、これは大丈夫そうだ)

というわけで、またまたしばらく、簡易ゴールは片側だけという、2面プラス半面のコートで、3チームの練習となる。

3年生までの時間は、いつものように1年生と2年生を担当。高学年の時間帯になると、今日は4年女子が別会場なので、4年男子を担当。片側のゴールが無いコートでの練習の上、4年男子は8人だけだったので、出来る練習も限られてくるが、ボールハンドリングと、1 on 1でも、単純に流すだけでなく、どう攻め、どう守るかをキッチリ理解させながら、テーマを決めて基礎を中心にこなす。なんとか、この子達を、1 on 1ではキッチリ対応できるようにして、来年に繋げてやりたい。

しかし、今後、ゴールをどうするかなぁ。

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