« 趣味の世界41 食玩35 | トップページ | 体感はなかったが »

2008年5月 7日 (水)

意のままに

今日は、いつもの体育館の休館日で、4年以下の練習はお休み。先週と同じで、上級生のみ、市内の2つの小学校体育館に男女を分けての練習だ。(ということで、店主は先日と同じように、自分の体を動かすことを目的に参加)

さて、先週も、自身、7号球を久々に使ってみて思ったのが、今年の4年生も、夏までに、ある程度のカタチにしておきたい、ボールコントロール。今日は5年生も、コレを復習。(関係者の方や、子供たちを送り出す先の中学校のコーチ陣から、「あんな指導なら要らない」などと言われないように、この時期の子供たちに、より良い指導をしてゆきたい)

利き手と反対の手でのドリブルやレイアップは、3年の内から練習させてはいるが、まだまだ完璧とはいえないし、更に、ドリブル技術で、もっと突っ込んだ内容というか、レッグスルーやクロスオーバーなど だ。

ビハインド・ザ・バックも含め、5年になるまでには、全員が、ある程度は自在にボールをコントロールできるようにしておきたい。曲芸を求めてはいないから、試合中、使うであろう技術だけでよいのだけど…。(コノ辺り、要はボールに対する"慣れ"だからね)

1、2年から練習していて、既にある程度出来る子もいるけれど…。(まぁ、4年から参加した子もいて、つい先日、「チェストパス」を確認したばかりだから、先は永いと覚悟せねばならないかもね。(^^;; )

しかし、店主の小学生時代(30数年前)は、ココまで求められなかったような気もするから、ミニも進んだのだろうか。(求められなくとも、好きで勝手にボールをイジってたと思うが…だいたい、ドリブル技術も、今のように、こんな名前が付いて確立するほど進んでなかったように思う)

中学校時代でさえ、ちょっと変わったことしようものなら、「ふざけるな!」と怒鳴られたし、3ポイントシュートがなかった頃だから、いくらゾーンディフェンスで、ペイントエリアが混み合ってても、外角のシュートを打とうものなら、「こら!」といわれた時代だったからね。

しかし、先月27日から、バスケ三昧の10日間だったね。

|

« 趣味の世界41 食玩35 | トップページ | 体感はなかったが »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/132471/40991041

この記事へのトラックバック一覧です: 意のままに:

« 趣味の世界41 食玩35 | トップページ | 体感はなかったが »