連日の試合だが、今日の試合は、ウチの団主催の招待試合。(会場は総合体育館)
5、6年の試合が中心だが、前回と同じように、4年以下も、休憩時を利用して、試合をセッティング。(まぁ、ウチの団の男女対抗だから、試合って感じでも無いが…)
この学年は、普段の練習のときから、「ねぇ、今日は試合をするの?」とか、試合というものに対して、お遊びゲーム感覚が抜けず、お気軽なものだ。
上級生になる程、その重要性も判ってくるのか、はたまた、下手なプレイをしようものなら、コーチに怒鳴られるからか、お気軽意識ではなくなってくる。
途中、第一体育館の方で行われてる、中学校の地区大会決勝も覗いてみる。上位4チームで、順位を決めるようだ。
さすがに、普段、小学生を見慣れてるだけに、中学生との体格に驚く。特に男子なんて、チームによっては、中学生と思えない体格の選手もいる。
店主の出身中学も、ちょうど男子の試合が始まったところなので観戦してみると、なんてこと!観てるだけで情けない。試合に出てる2年生の中には、ミニ出身の子もいるが、ミニの時代よりヘタになってるというか、何よ、あの試合!走れてないし、シュートは打ちっぱなしで、リバウンドを獲るという気持ちすら見えない。線の細い子が多いのもあるが、何より、覇気を感じない。地区最強豪チームと恐れられたのは過去の話のようだ。コレは、明らかにコーチの問題だ。
あまり、こういうことを言いたくないが、もし、店主に子供がいたなら、あのコーチに預けたくない。(聞くところによると、自分のコーチングに自信をお持ちのようだが、地区の関係者の中では、自身をナショナルチームのヘッドコーチと勘違いしてるなどと噂されるほど有名な話らしいし、結果を見れば火を見るより明らかだ。店主も保護者の方に、そう言われないよう、キッチリ指導したいところだし、そうして切磋琢磨するのは良いことだろう)
さて、そんなこと言ってても仕方ないので、いつものように、朝の早いうちの試合のみ観戦し、「休んじゃえば良いじゃん」などと言われながら、お店へ急ぐ。
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