この2、3日
事務所の方からお借りした、"Minstrels and Ballads"を、店のBGMとして流している。
あの、Ritchie Blackmoreが、婚約者のCandice Nightをメインヴォーカルに据えて活動している、Blackmore's Nightの、バラード集だ。
年齢的にも、Deep Purpleから、Ritchie Blackmore's Rainbow時代から聴いてるし、当時の音楽好きの男の子の大半がギターに憧れたのもあり、当然のように、ギタリストである彼プレイに注目したものだ。
当時は、店主も子供だったのもあり、音楽の何ぞやも判っていかなかったし、Led Zeppelinの流れに引っ張られるように、リチャードがバンドの流れを「ハード系」に移行させたのも、単純に歓迎していた。今思えば、「売れているもの」を聴いてたに過ぎなかったかもしれないが、今でも、過去に聴いた、コノ辺りの多くのバンドの曲は大好きだし、時折、引っ張り出してきては聴いている。
その後、パンクス、ノイズを含めた、UK、欧州インディーズから始まり、東南欧、アジアへワールドミュージックを辿った店主の愛聴音楽遍歴を経て、ご当地バリバリのそれらに比べれば、一般的で聴きやすいが、現在のBlackmore's Nightには、少々ハマっている。
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