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2008年3月30日 (日)

スタッフ数の悩み

お手伝いに復活し、3年。

仕事の会計年度として、1月12月を採用してるのもあるが、子供がいない店主にとっては、3月、4月の卒業、進学というタイミングの感覚が、やっと戻ってきた感じだ。

さて、店主はモチロンお仕事で店に居るが、今頃 行われているであろう卒入団式。次の水曜(明々後日の2日)から、新5年生となった子供たちを別のコーチの指導に譲り、新3年生、新4年生を担当。というか、新4年生は、前年度、3年生として面倒をみて来ているので、ほとんどの面子は見知っている。

毎年、この3月4月、団として苦慮するのが、学年ごとの団員数のバラつきだ。6年男子が20人ほど、女子も20人程いるかと思えば、4年生男子が10人を割ったり。

練習の上では、このくらいの人数に問題は無いのだが、公式戦ではベンチ入りできるのが15人という規定だ。例えば20人居るとなると、5人登録できない。かといって、この子たちを試合に出すために2チームに分けると、指導者、監督、審判員が不足する。

中学高校にもなれば、「レギュラー、サブのベンチ入りメンバーの座を争う」こともあろうが、ミニの場合、特にスポーツ少年団の場合は、全員を試合に出してやりたいし、全員を出すのがミニの基本姿勢。「公式戦」でなければ、その縛りは無いから、登録できるが…。

要は、指導者数が足りれば良いのだが、児童/学生の指導は、平日の放課後。つまり15時16時から。そして、試合は土日だ。平日のその時間と、土日もスケジュールの空く人で、更に何といっても"ボランティア"。特にコノご時世、なり手は少ない。

以前にも書いたが、お上が、こういう現状を把握してるなら、日曜休みの一般職業だけでなく、他の職業からもスタッフを求めるためにも、指導員資格、審判員資格などの認定試験の期日を、日曜だけに限らない方が良いのでは…?

いろいろな業界の人で各曜日を繋ぎ、多くの分母のスタッフで分業しながら賄わなければ、「後進の指導」なんて、出来ないのじゃないかと思う。それとも、頑なに日曜休みの仕事の人だけにこだわり、どうしても、その中だけで探すというなら、仕方が無いが…。でも、そういう人が、必ずしも平日15時半からという「放課後」の時間に、指導できるのだろうか?コノ問題、あまり騒がれないのは、こういう状況なのがウチだけのことなのだろうか?それとも、「睨まれたりしたら…」と思い、声に出さないだけで、全国的な問題なのでは?いち社会人として、現在の日本の経済も含めて俯瞰すると、都会、田舎の別なしに、後者のような気がする。

ミニに限らず、学生相手の指導の場合、この部分も含めて、一度、キチンと話し合いを持って、取り決めをした方がよいと思うのだが…。まぁ、単なるお手伝いの店主が知らないだけで、上の方では会議をしてると思うが、一番上の団体は、こういうコトとは別問題でモメてるからね。(^^;;

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