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2008年2月20日 (水)

モチベーション

今日の練習は、いつものように基礎をこなした後、試合前なので、その準備も予定したい。コノ内容は、とりあえず、企業秘密ということで…。(笑)

先週だったか、いつものようにNHKの再放送を聞きながらの深夜のPC作業中、リハビリの番組を放送してたのを聞いていて、少々、不謹慎ではあるが、バスケの指導のことを思い出した店主。

番組では、脳梗塞後のリハビリの話ではあったが、リハビリといえば、事故による、外傷性脳挫傷くも膜下出血での入院の経験も持ち、手足ではないが、目、耳、鼻といったところの不調と、しばらく付き合ったこともあり、祖母が入院中なので、番組本来の内容にも興味は尽きなかった。実際、店主も、祖母も、リハビリということは、病院では一切受けていない。

さて、このところ、ミニバスのことが頭から離れない店主は、何でも、ソレに結び付けてしまう部分もあるようだ。

使わないと衰えてしまうのは誰でもそうで、店主もしばらくバスケから離れている間に、左手ドリブルやシュートは覚束なくなっていた。子供達の場合は、過去に経験をしているワケではないので、ちょっと違う部分ではあるが、今の内にシッカリ体に覚えこませたい。

番組から、バスケに繋がることとして勉強になったのは、このリハビリが「何のために」繋がってゆくのかということを、患者に伝えること、目的に向かって効果が出ると、本人がヤル気になるということだ。

子供たちに指導するに当たって、「何でも良いから、とにかくやれ」では、子供たちも面白く無いし、ヤル気も出ない。「こういうときに使えることだ」とか、「コレのために役立つ」ということは、出来る限り、プレイのドリルの途中で、言葉にして伝えるようにしている。
実際、店主の高校時代、微積分をヤル理由も何も伝えないまま、「とにかくヤレ」という方針に、モチベーションを落として躓いたのを思い出すよね。「受験のため」ではダメです。(^^;; 天文学のこういう計算の時に使うんだよとか教えてくれれば、俄然ヤル気が出たのにね。

バスケに限らず、何でも、この、「目的」を伝え、モチベーションを高めることは大切かと思う。最近の子は、「こういう具合に出来るか?」というと、いきなり返ってくる言葉が、「無理」。コレには少々ヘコむ。(^^;; こういう言葉は出させないようにせねば。

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