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2008年2月12日 (火)

1年ごとに

毎度のコトではあるが、使用可能なコート面数と、学年別の指導時間が重なる部分もあり、3年未満の練習が終わるまで、4、5、6年のアップは、一面を共同使用だ。
一面が空き、5年生がそのコートへ移動しても15分は、4年生分のコートが空かないので、6年に混じってランニングシュートも共にする。

先週もソコで、4年生が、気だるげに、ゆっくりのスピードで流していたので、ペイントエリアの端で、擬似ディフェンスをした店主。モチロン、本気ディフェンスじゃなく、ワンステップで手を出すだけ。

6年も同じ流れなので、ディフェンスが付くと、何も言わなくともスピードは上がり、それなりにディフェンスを抜いてゆくが、4年生はディフェンスが付いてヤル気になる子と、そうでない子がいるし、まだまだスピードも、ドリブルコントロールも宜しくない。このあと、5年生のところへ行って、同じコトをしてみたが、6年ほどでないにせよ、スピードもヤル気も出るようだ。昨年はおぼつかなかった子も、それなりになっている。

こういう部分でも、4年と5年の間の、1年の差はあるものだと実感。4年生への指導の重要さを、改めて感じた。

ゲーム予定も立て込んでることだし、さて、明日は、何に重点を置こうか。

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コメント

何やら、最近はバスケットボールに嵌っているようだね。
嵌れるものが出来て、良かったね。

投稿: たびちゃん | 2008年2月13日 (水) 18:58

ワタシ自身も出身の、ミニの少年団ですし、また、叩けば響く小学生だからなのか、やりがいも感じます。バスケ界から見ると「ユースの育成」にも繋がりますし。
時間も人員的にも厳しいのは判りますが、「出来る子だけ」を育てようとするやり方に反抗するために、一人でも人員が増えればお手伝いになるかと、ワタシは、20年ぶりにコーチに復活しました。

なんてカッコ良いコト言っても、教えることには、難しい問題もあるし、コノ世界の「構造的問題」も見えるようになりました。

投稿: SJ | 2008年2月14日 (木) 00:25

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