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2008年1月31日 (木)

競技種を超えて

ハンド男子は残念だった。でも、良い試合だったと思う。最終予選は頑張ってね。

今もミニの指導をし、過去にバスケを経験した店主からみると、ハンドとバスケは似ているように思えて、地上波で観たので録画モノ観戦だったが、熱も入った。
そりゃまぁ、コートの中に敵味方入り混じり、ゴールを競うワケだから、似たところも多いはずだよね。サッカーやラグビーなどもそうなのに、あまり似てる気がしないのは、なぜだろう?

どちらも屋内競技で、ボールを保持して歩ける歩数に限りがあり、ドリブルとパスで進める。ジャンプしての豪快なシュートは、ダンクシュートを思わせる。まぁ、ダンクとまでは言わないにしても、バスケのシュートも、ジャンプ無しでは考えられないけどね…。(^^ゞ モチロン、コートとボールのサイズ、プレイ時間と時間の止まるタイミング、プレイヤー数、歩ける歩数、ファウルの内容、そして何よりゴール形状が違うことから、キーパーの存在は違う。

ハンドに関して ど素人で、偉そうなことは言えない店主だけど、幾つか気になったことを書くと、攻め方、守り方の基本は似てくると思われるが、バスケで言うところの、「ゾーンディフェンス」が中心だったように思えた。プレス気味なのは判ったが…。マンツーマンはごく僅かだけ使われていたようだ。昨日の女子の試合は、オフェンス時のボールが、脇の方まで廻らず、中央部だけに集中してたように思えたし、ディフェンスでは引いていたようにも見えた。中央突破のシュートが多いのは、ハンドの場合、ゴール形状から、角度の無い位置からのシュートは、ピンポイントとなって、成功率が下がるからなのかなぁ。だからなのか、サイドの選手がノーマークシュートを放つのが多く見受けられた。ハンドの経験者の方、失礼があったらゴメンナサイ。モチロン、ハンドならではのスピードプレイや、シューターへの手渡しパスは参考になった。

スポーツ競技を比べること自体、意味の無いことかもしれないけれど、他のスポーツから、自分のプレイする競技のヒントを得ることはあると思うから、レベルの高い試合ならば、見て損をすることは無いと、店主は考えている。

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