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2007年10月12日 (金)

次のクルマに望むのは

Dsc01805c このところ、国内販売の増強を狙ってか、スポーツタイプ、クーペ、新ジャンルと、今までのSUV、ミニバン一辺倒だった戦略を変更し始めているようだ。

店主としては、元来、クーペタイプで、丸みのあるデザインが好きだから、期待したいところだね。写真のカタログのクルマを買えるワケじゃないし、コレ、丸みを帯びてないし…。

前にも書いたような気がするが、奥さんに先立たれ、子供もいなく、家族も少ないし、業務用に多くの人や荷物を運ぶわけでも無いし、休日の合う友達がいないので、友達と連れ立って何処かへということも無い。

となると、流行のミニバンは不要だし、ラリーをやってたから山道や林道は好きだけど、SUVとはちょっと違う。かといって、マークXサイズ以上のような大型セダンも興味が無いし…。だいたい、流行に流されて買うものでもないし、流行云々ってのは、クルマに限らず店主のタイプじゃないしね。

必要性だけで言うなら、軽から1.5LクラスでOKなのだけど、やっぱり、過去にモータースポーツをやってたので、意のままに動く機動性は欲しい。(重量、サイズ、パワーのバランス)

欲を言うならマニュアルミッションが良いのだが、コレに関して言うと、ほとんど「絶滅危惧種」。レースの世界でもセミオートマが主流になってるし、市販車もパドルシフトが付いてるのも増えてきたが、その多くが、遥か遠い所でエンジンが廻っている音がかすかにするものの、トルク感に繋がらず、まるで、モニター横のスピーカーから猛々しい音がするけれど、座っている椅子にトルクを感じないゲームのよう。昔のように、クラッチペダルを踏んでギアを変えるなんてのは、数えるほどしかない。店主の考える「Fan to drive」なんてのは、過去の言葉なのだろう。だからといって、競技に即使用可みたいな、バリバリのスポーツカーとは言わないが。

化石燃料を使う以上、地球環境のこともあるし、商売として成り立つ台数を売らねばならぬこともあるだろうが、もうすこし「ワクワク感」のあるクルマをお願いしたい。
まぁ、こういう考えを持つ人自体が「絶滅危惧種」と言われればソレまでだけど…。(^^;;

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