« リポートは再放送を観てから | トップページ | 一番悔しいのは »

2007年8月 6日 (月)

最終戦と決勝戦

今日も20時きっちりで閉店、直帰。

盆踊り会場で、ミニの子も何人かを見かけたので、飲み物を買ってやったりしたが、21時半過ぎだから、お母さんたち、早く寝させてやってね。ラジオ体操があるからね。(^^;

今日は、お祭り最終日でもあるので、片付けるものもイッパイ。(^^;; 22時ちょっと過ぎまで掛かってしまったので、急いでCSチェック!

日本対カタールの7、8位決定戦。

1Qは22対17とリードして終わる。ただ、プレイ内容として、せっかく青野選手がインにいるのに、なかなかボールが入らない。入れば得点に繋がるのだが。JR選手の時は入るのだが…?

2Q、やっぱり、JR選手がインにいると良いね。桜井クン、スチールからワンハンドダンクをするが、その後3連続ファウルを取られる。この辺りから、JR選手へのパスが読まれ、入れることが出来ず、それがパスミス、ターンオーバーに繋がり、同点にされる。そこで川村クンの3ポイントが決まり、何とか4点差を守り、前半終了。

後半が始まり、日本はミドルシュートで幾つかのミス。もっとも、ペネトレイト、ゴール下では、カタールの選手の手の長さが成功を阻んでいるのも確か。しかし、JR選手は得点に絡んで活躍。ファストブレイクから、網野クンへのフィニッシュの場合、基本に忠実なのは判るが、レイアップにこだわっているのか、阻まれるケースが目立つ。アソコでバックシュートなり、クロスシュートなり、ゴールを超えて振り向くシュートも使えばよいのにと思う。五十嵐クンのことで言うなら、ペネトレイト時にゴール下から逆サイドへのパスもパターン化してしまっていて、通用する相手と読まれる場合がある。その辺りも、自分でフィニッシュという選択も増やしてよいと思う。

後半、川村クンの3ポイントもゴールに嫌われるが、8点差を守り3Q終了。

最終Q。JR選手へのマークもキツクなる。必然、JR選手自身もファウルが嵩む。JR選手絡みで言うなら、ポストにボールが入った後、JR選手がパスを出す相手がいなくなり、ダブルチームを喰らうことも。 リバウンドシュート時に5つ目のファウルを取られファウルアウト。コレは痛い。日本の得点が停滞している間、カタールは10点近くを獲得し、逆転。ソノ間、譲次クンがひとり気を吐いて頑張るが、公輔クンもファウルアウトに。最後のカタールのタイムアウト明けからファウルゲームを選択し、3ポイントも良く決まった日本だが、4点差を詰めることが出来なかった。

決勝はイラン対レバノンとなる。今までのアジアの有力チームは東アジアに集中していたが、今回の大会は、中東、西アジア、中央アジアの台頭が目覚ましい。プレイスタイルもアメリカの大学で学んだバスケを、欧州タイプの要素でアレンジした感じ。

1Q、イランとしては、アルハティブ選手のペネトレイトを如何に抑えるかだろう。一方、オフェンスとしても、ヴォーゲル、ファガーリ、アルハティブ各選手の揃うレバノンのペイントゾーンは強固で、少々苦戦するが、残り4分くらいのところで、アルハティブ選手のカットインを上手くブロックしたところから、イランが逆転。決勝に相応しく、一進一退の攻防。

最終2秒を割ったところでイランボールでインされたボールを、ハッダディ選手がセンターライン後方からのブザービーターがキレイに入る!コレはスゴイ。まるでNBA!

2Q、ヴォーゲルとフェガーリ両選手の3ポイントは、今日は不発のようだ。アルハティブ選手のペネトレイトだけに得点を頼っている感じさえある。ソノ間にガード陣のペネトレイトが決まり、得点差をつけるイラン。ただ、イランはファウルトラブルに。レバノンとしては、フリースローの本数が増える。6点差でイランリードのまま前半終了。

後半になって、仕切りなおしたはずなのに、始まって3分で、イランは既に3つのチームファウルに。相変わらず2人の3ポイントが入らず得点差を詰めることが出来ないレバノン。しかし、イランのカムラニー選手はいやらしく動くねぇ。(^^; 対して同じ7番を着けるレバノンのファヘッド選手が3ポイントを入れて貢献している。

4Qは2点差からスタート。イランは、前半でファウルが嵩んでベンチにいた、ハッダディ選手を再投入。218cmの上背が手を伸ばせば、リバウンドは取り放題。しかも、ニックハ選手のディフェンスが効いているのか、後半、アルハティブ選手の得点が鈍くなる。というか、彼は、ずーっとコートにいるのでプレイ時間も長く、彼の体力の限界を超えているのかも。この終盤に来ても、ヴォーゲル、フェガーリの両選手は2人で10本の3ポイントを打って、1本も入らないのは大きい。最後は、イヤミのようなパス回しで時間を使い切ったイラン。

これで、イランに北京の切符が。レバノンは悔しい2位、韓国が3位だが、来年の最終予選には出場できる。

フェリー、観てたかなぁ。

|

« リポートは再放送を観てから | トップページ | 一番悔しいのは »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/132471/16021412

この記事へのトラックバック一覧です: 最終戦と決勝戦:

« リポートは再放送を観てから | トップページ | 一番悔しいのは »