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2007年8月 3日 (金)

2次リーグ終了

失意の中の試合になってしまったが、頑張って欲しいヨルダン戦。今日も、仕事の関係で、TV観戦を開始できたのが後半からなので、再放送を待っての備忘録。

しかし、国歌が流れているとき、いつも、佐古選手だけが口ずさんでるね。(^^;

ヨルダンにしてみれば、この試合に勝てば1位、負ければ4位という極端なことに。

さて、開始はロースコアな展開。ヨルダンのシュートも始めは入らないので助かっている。フリースローさえ落としている。14点差で1Qを終える。

2Qに入って桜井クン、柏木クンと足を負傷。JR選手がいい仕事。しかし、ライト選手のドライブは止められないねぇ、強力。このクォーターもディフェンスの良さもあるしシュートブロックもあるが、ヨルダン側のシュートミスに救われ、11点差をキープ。

後半、折茂選手の3ポイント、JR選手のインのプレイが得点を加算、ヨルダン側はライト選手のドライブは炸裂するが、攻撃がかみ合わないところも。JR選手とアッバース選手のマッチアップもヒートアップ。一時20点まで増えた点差も15点へ。

最終クォーター開始と同時に、ヨルダンが点差をつめる。どうも、日本のガード陣のバウンドパスが気になる。川村クンの3ポイントは決まりだした。ただ、ライト選手のドライブは相変わらずで、残り2分で3点差まで詰まる。五十嵐選手からJR選手へのパスミスからライトのドライブでやられたと思ったが、コレを落とす。さらにゴール下での攻防から再三のヨルダンのシュートが入らず、時間だけが過ぎ、残り30秒を割るところで1ゴール返され、1点差まで来るが、フリースローで川村クンが3点差に戻す。この後も、3ポイントを狙いにくるヨルダンだが、シュートは外れ、タイムアップ。日本は3点差のまま逃げ切る。

コレで、日本は、2次リーグ、グループ2の3位と、最終5位8位決定の2試合を残すことに。ここまでの1次2次リーグを通して観て、良くも悪くも、日本らしさが出た試合だった。

この時点から、4年後の話が出始めているらしいが、佐古選手、折茂選手などベテラン組のコトを思うと、胸が痛い。4年後には、彼らも店主と同じ40代のオジサンになり、今回がラストチャンスだったから。やっぱり、カザフ戦が悔やまれる。温存選手がいて、「全力」とはいえないゲームだったからだ。

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コメント

結構、サッカー好きやねんな。
日本、あかんかったな。こういうゲームでいつも勝つなんてむつかしそうや。

元気で、頑張ってや。

投稿: たびちゃん | 2007年8月 3日 (金) 11:44

いやぁ、バスケットボールですよ。(^^ゞ
最近はアジア人も体格がよくなり、技術もあるのですが
やっぱり、メンタリティはお国柄を反映するのでしょうか。
「絶対勝つんだ」という強い思いの面が、他国に負けてたのかもしれません。

ワタシ自身、小学生のミニからやってきてて、今は、そのミニを教えてます。
走り回るには歳で、少々キツイですけど。

投稿: SJ | 2007年8月 3日 (金) 14:49

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