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2007年7月18日 (水)

まずはシュートから

先日の予選大会でも、フィールドゴールの成功率の低さが目立ったので、シュートのキホンを徹底することに。

通常の練習も手抜きを出来ないので、高学年の子は、低学年が練習してる時間から早めに来てもらい、ゴールを出してシュート練習。モチロン、走る練習の合間にも挟む。

「パスは前へ直線的に、シュートは山なりにループを描くように」「構える場所も、バスは胸から、シュートは額から」「ボールの下に手があるか?ボールの上から手が被ってないか?ダンクするなら別だけど…。(^^;;」「ボールが手を離れる瞬間を、スローモーションですると、こういう感じね」「砲丸投げや、野球投げ、ドッジボールになってないか?」

ってな具合で、3、4年生には、キホンの基から。低学年だと、フリースローライン付近からのシュートが届かない子もいるから、近いところでカタチを覚えさせ、徐々に距離をとる。カラダ全体を伸ばしきるようにも指示。カタチに癖がある子は、個別に指導。
届かないのに、ロングシュートに走りがちな子も多いからね。(^^;;

右手だけで頭上にボールを持たせ、スナップを効かせて上に放らせ、その右手だけでキャッチという練習は、コート外で練習待ちをする際の定番の練習にさせている。利き手が左の子は、左手で。出来るようになると、その場で座ったり、寝たりして、同じコトを練習。足で動けないだけに、効果的。

コントロールを養うのに、コレは結構効果があるようだ。

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