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2007年2月21日 (水)

基礎に始まり…

今年度後半からみてきた4年生を、メンテしてあげられる回数もあと僅か。

まぁ、5年生になるだけのことだが、別のコーチに引き継ぐから、店主にしてみれば、卒業させるというか、嫁に出す娘という感じだ。…ちょっと大袈裟でない?だいたい、男子だし…。(^^ゞ

ソレこそ、毎日でも練習してやりたいが、ミニの練習自体、この学年の場合、週2日。そのうち、店主は自分の仕事の関係で、週一でのお付き合いだったから、やりたかったこと、伝え足らないことが、ヤマのようにある。でも、バスケは「hoop」と言うとか、シュートが入ったことを「Money」と言うとか、リングに接しないでネットを揺らすシュートを「Nothin' but net」「swish」、逆に、リングに当って入らないシュートが「brick」、小学生に3ポイントシュートは無いけれど、「from downtown」とか、ドリブルの手がボールの下部に触れるのが「palming」(ダブルドリブル扱い)とか、ツマンナイことばかり教えてたよね。(^^;;

まぁね、一度に詰め込みすぎてもダメだろうけど、ホントは、永く付き合って、その成長を見たいところではあるし、できるなら、試合に向けたセットプレイの数々を伝えたかったし、実際の試合の日の作戦も含めて、とことんやってみたかった。

社会人として仕事を持っている以上、また、子供の時間に合わせられる、時間的余裕のある仕事でもないから、担当チームを持てないツラさっていうのを感じるね。

ぶつぶつ言っててもしかたない。彼らが、この先、ずーっと、バスケが好きでいてくれるように、今日も、シッカリ、基礎練習。…って、嫌いにならないか?(^^;;;

それと、最近、店主が頓に思うのは、自分がプレイしたいという気持ち。現役時代に、置き忘れたものがあるらしい。でも、ここしばらく、ミニの子供達と走り回ってるとは言っても、40も半ばだし、現役を離れて長いので、もし、そんな機会があっても、走れないだろう。「シュート力は現役にヒケをとらない」と豪語してるけどね。(^^;; 地元にクラブチームがあるという話は聞いたことがあるが、何処で何時やっているかも判らないし、まぁ、判ったとしても、店主の参加できるような時間ではないだろうし、30代までだろうから、お呼びでないだろうね。

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コメント

私がミニで指導しだしたのは、息子が2年生の時。2年から4年くらいまでを教えていました。でも当時は、ボールを転がして取ってくるとか、ドリブルで競争とか、あそんでいたという方が正しいと思います。だんだんにパスが遠くに行くようになり、走る力がついてきて3年生で6年生の試合に出てたかな。ミニバス特有の人数合わせですが。。。
とにかくパス、ドリブル、シュートを練習して、ディフェンスの練習は1ON1くらいでした。ゲームをすると、もう団子状態で。でも子供たちにはゲームが一番おもしろいのでしょうね。
私も一緒にゲームをしたかったのですが、身長差もあり、ずーっと審判をして欲求を満たしておりました。運動不足の解消に、審判という手もありますよ。(笑)

投稿: 地底人 | 2007年2月22日 (木) 22:08

3年生の部は、人数に恵まれていて、試合形式中心です。そのときは、審判を兼ねて、走ってますよ。
ただ、その際も、例の理事長が横へ来て笛を吹き、ゲームを止めて指導。ワタシの思うような指導はできません。
結局は、このストレスによるものなのかもしれませんね。
学年毎の入れ替わりの、わずかな時間と、コートサイドにいる子の個別指導が、ワタシの指導タイムです。

投稿: SJ | 2007年2月23日 (金) 00:51

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