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2006年12月 1日 (金)

久々にバスケマンガ

Dsc01103c 店主は、今朝、店に入る前、営業先の書店で、こんなものを見つけて購入してきた。

「ファイブ」くさか里樹 / 原作:平山譲

気になるマンガはチェックしてるつもりだった店主だが、コレは知らなかった。バスケットボールのマンガなのに…。というか、ビッグコミックは読んでなかったものね。

バスケ漫画といえば、その影響を考えると、どうしても「スラムダンク」を避けて通れないのだろうが、店主の場合、思い出は、石井いさみ氏の「青い鳥の伝説」に遡る。
当時購入した単行本を久々に出してきて見ると、ルールも何も、トンでもバスケットマンガだったが、バスケを始めたばかりの小学生だったアノ頃は、アレにハマったんだよね。(^^ゞ

アジア競技大会も、ドーハで開幕したようだが、バスケは、男子が明日から。

夏の世界選手権終了後、ヘッドコーチも代表メンバーも替わり、初の大会に挑むが、代表復帰した佐古を追った、セミドキュメンタリーらしい。アイシンチームが一部昇格するところから描いているから、ヘッドコーチに就任した、鈴木貴美一さんも、当然、出てくる。

平成の大不況下で、実業団チームがリストラされた際の、関係者の苦悩も描かれていて、バスケを採り上げてはいるが、日本スポーツ界全体の現状を語っているかも。

このマンガを読んで、アジア大会を観るのも、面白いかも。と思ったが、バスケは、結果だけ、一行報道だろうなぁ。(^^;;

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