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2006年11月16日 (木)

初の対外試合

今週末、店主担当の中学年も、理事長に対外試合を用意してもらった。

まだまだ力量にもバラつきがあり、まともな試合にならないかもしれないが、高学年だけの特権状態だった対外試合を行えるのは、経験の上で大きいものがあるだろう。

この試合を機に、先日来、企んでる、「考えるバスケット」を教えてゆこうと思う。

Dsc01050c ソコで、こんなものを用意した店主。お店で売っているスケジュール帳の表紙を自作し、デザイナーズラボのメモ冊子を追加した、スペシャルノート。コレを、店主自腹で、(^^;; 使わせようという企みだ。試合や、練習の中で、気が付いたこと、自分や他人のプレーで気になったこと、気に入ったことなどを書き留めさせるわけだ。

もちろん、コレは店主の自腹で用意するので、どこからも文句の出ないようにしたい。店主の予算の関係もあり、とりあえず一部の子から始めるが、ゆくゆくは中学年以上全員に持たせたい。まぁ、6年女子などは、すでに別物を用意しているらしいが…。

中学年に多いのは、ボールを持つと、自信のある子が、一人だけで攻めて失敗すること。パスをするにしても、自分がデフェンスに当られ、なんともならなくなった挙句、苦し紛れのパスをして、インターセプトされるといったプレイだ。

自分勝手なプレイや、コーチが強制したプレイを、言われたままするのではなく、「何が、どう、効果的に"良い"プレイなのか」というものを考えるのは、大事なこと。一般的には、小学校高学年、もしくは、中学生以上に求めることかもしれないが、考えることは、できるだけ早いうちからするに越したことはない。その中で、皆で話し合い、チームの方向を決めるのも良いかと、店主は思っているようだ。

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