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2006年9月 6日 (水)

いつもの水曜日

いつもの通り、店休日の方が忙しい店主。

家の用事を済ませ、ミニバスケットをコーチ。夏休みも終わり、開始時刻が30分遅くなったので、15:30から。

25年ほど前にも、一時期、教えていた店主だが、長いブランクの間に、当然のことながら、コーチも代わった。基本になるのは、前にも書いたように、店主の中学時代の同級生のお父さん。店主の母より2つ下なので、もう、70過ぎになる。当然、走り回ったりにはキツイ歳になったので、サブが必要なわけだ。

6年男子を教えるコーチ、5、6年の女子のコーチ、1、2年生を教えるコーチは、ほぼ毎回参加しているようだが、3、4年生と、5年生男子を教えるコーチが足らないようだ。まぁ、ボランティアなワケだから、社会人にとって、小学生の時間(15時、16時、17時から)に合わせてというのも、どうしても無理があるから、致し方ない。

ここ何週か(水曜だけだが)、3年から5年の男子を受け持った店主だが、今日は、5年生専属だったらしいコーチが久々に現れ、店主は17時から手持ち無沙汰。基本方針は判ってはいても、人のテリトリーっていう意識もあるから、そのまま、口出しせずに引き揚げた。

体育館を借りる時間、また小学生の予定の時間もあって、限られた時間の中だから、どうしても、「試合に勝てる」レギュラー優先の練習になるのは致し方ないのかもしれない。ただ、今回の世界バスケでもハッキリしていることだが、店主は、「選手層の厚さ」ということを危惧している。限られたチームだけ徹底するのも大事だが、交代要員にメンバーチェンジしても、力量が変化しない、チーム力が落ちないことは、大事だと思うので、店主としては、コーチがレギュラーから外した子を、メンテしてやりたいと考えているのだが、なかなか時間が取れない。全体練習を終了すると、帰っちゃうからだ。使えるコートも限られてるから、チョコチョコッと、その場でアドバイスするしかない。

店主が現役の頃は、小学生時代でも、個人技と言うのは、自分で努力したものだが、今の子はどうなんだろうね。もちろん、マイボールを持って、努力してる子も居るとは思うが、教える側からの働きかけをしないで、レギュラーチーム、サブチームと分けちゃうのも寂しい。分けちゃった後に、練習をするのが、今の形だ。もう少しアドバイスをしてやれば、レギュラーになれる子もいるからこそ、気になるのだ。それは、技術的なコトであったり、メンタルな部分だったりするのだが。それぞれの子を観てれば、そういうものは見えてくる。

5、6年になる前の段階の3、4年生は、専属コーチが居ないようなので(居るのかもしれないが、見かけない)、この年代に、基礎をキチンと身に付けさせ、簡単にレギュラー分け出来ないような、5、6年のコーチが、「困ったなぁ、レギュラーを決められないよ」と言わせるような5、6年生にしてやりたいと、密かに企んでいる店主だ。脱落者を出したくないのだ。

ただね、3、4年生の男子って、妙に店主になついてきて、コーチと言うより、遊び相手くらいにしか思われてないのはマズイなぁ。(^^;;

熱意に燃え、ミニバスケを終えてから、町内の理事会。小学生の世界から一転、裏でコソコソ、政治家にでもなった方が良いんじゃない?って人が仕切る会を2時間ご拝聴。良い感じで汗をかいた後、ストレスを溜めまくって、1日を終えた店主だった。何がどうかって、会議中に「バリバリムシャムシャ」音をさせて菓子を食うのには参る。菓子が出してあるのにも問題があるのかもしれないが、人の発言中の静かな中に、その無神経さは何なのだろう?そうまでして存在感を主張したいのかなぁ?ってか、お育ち?(^^;;

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