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2006年8月31日 (木)

ベスト4出揃う

結果、グループリーグの1位が、ベスト4として出揃った世界バスケ。

甥っ子に遊びをせがまれ、始めの部分を見逃してたので、再放送で、その部分をチェックした店主は、昨日も、徹夜に近くなったようだ。(^^;;

ギリシャ対フランス。

ディフェンスに優れた欧州の2チームの対決は、得点の入らないロースコアゲームとしてスタート。第2クォーターで、あわや、ファウルトラブルゲームかという感じで、フランスのファウルによるフリースローで得点差が生まれると、流れに乗ったギリシャの得点だけが加算され、フランスはシュートが決まらない。もっとも、ギリシャも、決してシュート成功率が高かったわけでもない。

10点ほどの差を追う展開となるが、この程度の点差は、バスケの世界では、本来、スグにひっくり返るのだが、フランスは、メンタルな部分なのかもしれないが、これをひっくり返せなかった。

そして、ドイツ対アメリカ。

前半で、3つのファウルを背負ってしまったノビツキーが、ファウルトラブルを避けるために、ベンチに戻っていた時間が惜しい。もっとも、その間、アメリカも、シュートは放つが点数が増えず、1点差で後半を迎える。

前半終了時まで拮抗した点数が、第3クォーター、前半まで「不調か?」とも思われたアンソニーが爆発。両チームとも、ガード同士の戦いの趣になってくる。ドイツのハマン、アメリカはクリス・ポール。ただ、ハマンのドライブインに、ドイツの誰も動かないのに対して、アメリカは、リバウンドを含め、フォローを徹底したのと、ポールの執拗なチェックで、ノビツキーまでボールを廻せないのが、ドイツの痛いところだったように見えた。もちろん、オクラヤを含め、ドイツ側も、善戦するのだが…。

最後まで、点差を詰められず、最後はアメリカが20点の差をつける。

今日は、5-8位決定戦。リトアニア対トルコ、フランス対ドイツと、好カードが並ぶので、これも見ものだ。

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