« 秋物第二弾 | トップページ | 将来の選手? »

2006年8月30日 (水)

ベスト4へ(1日目)

世界バスケも、いよいよ大詰めへ。

準々決勝、第一試合のスペイン対リトアニア。

この試合、要は、スペインの「ヤル気」が勝ったと言う事か。リトアニアにヤル気がなかったワケではなかろうが、パスミスによるターンオーバー、フリースローを含めたシュートの成功率、そして、ポイントリーダーになるべき、マシャウスカスが、どういうわけか、全く不調で、無得点と言うのが、敗因。ハードディフェンスに阻まれ、マシャウスカスまで、ボールを廻せなかったこともあるが…。

第二試合の、アルゼンチン対トルコは、トルコの若さが、悪い方向へ機能してしまい、ターンオーバー、フリースローさえ入らない、シュート成功率の低下、アルゼンチンが点差を開いても、その攻守にわたって、その手を弛めなかったこと。

どちらの試合も、メンタルな部分も大きいと思うが、やはり、確実なシュート成功率が、どうしても必要であることを教えたゲームだった。相手ディフェンスがハードになった時に、退いてしまうのではなく、どう攻めればよいかを、キッチリ組み立て、慌てないこと、ココまで勝ちあがったチームに、「打つ手なし」なんてコトは、よほど無いはずなのだけど…。

店主も、日本人感覚なのか、スペインとアルゼンチンの、余裕を持って大差をつけ、笑みがこぼれながらのプレイには、この2つのチームが憎らしく思えたようだ。でも、勝負の世界。負けたチームは、コレをバネに、次のオリンピックで恨みを晴らして欲しい。

|

« 秋物第二弾 | トップページ | 将来の選手? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/132471/11682553

この記事へのトラックバック一覧です: ベスト4へ(1日目):

« 秋物第二弾 | トップページ | 将来の選手? »