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2006年5月29日 (月)

モナコを終えて

モナコは荒れたレースになった。

予選でのミヒャエルのポール剥奪事件から始まり、フィジケラのグリッド降格、レース後半、46周を超えてからのトラブルの連続。

琢磨のスローダウン、3位走行中のマークのマシンの排気熱漏れによるワイヤーからの出火、リタイア。停止した位置の関係もあり、投入されたセイフティカーによるスローダウンが原因なのか、2位走行中のライコネンも、同じ排気熱によるエンジンブロー。

80km/hのピットロード速度違反で、バリチェッロも3位から降格、ニコ、クリエンが姿を消し、トゥルーリも残り5周でスローダウン。

上位を走っていたこれらの面々が姿を消す中、ミヒャエルは結局、5位まで上り詰めたが、4位バリチェッロを追い越すには、周回数が足らなかった。

結局、誰にも邪魔されずにフェルナンドがポールトゥフィニッシュ。二輪の英雄ロッシに、妙に敵愾心を持つフェルナンドの鼻を明かしてやれなかったのが悔やまれる。

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