待ちに待った晴れ(後半)
オイル交換を終え、15号線を南下、守山を抜けて、名古屋市街。目的地は、まだ先だ。
市街地を、コソコソっと上手く抜けて、金山を回りこみ、名古屋港方面へ。
そう、今回の目的地は、Villaggio ITALIA:名古屋港イタリア村。すでに去年からあるが、店主は初めて。
午後に家を出て、高蔵寺でオイル交換を終えてからだったので、到着したのが、既に16時30分。日が暮れちゃうよ。(^^;;
平日なので、500円のイベント参加チケット兼用の入場チケットを購入し、いざ中へ。…と思ったら、店主、何処行くの? なーんだ、トイレかよ!
本館部分を見て周り、1階のショップでイタリア食材を買い込み、フェッラーリのミニカーを扱うお店で、甥っ子にフィアットのミニカーを購入。
本館の外へ出ると、運河のように張り巡らされた水路を、ゴンドラが。 店主とほぼ同時に入場した外国人女性が、ゴンドラを漕いでくれるイタリア人男性スタッフに勧誘されて、乗るところだった。
一人で行っている店主としては、男性の漕いでくれるゴンドラに、男一人で乗るのも、傍から見た絵的に不気味に思い、止めておいた。(^^;;
敷地規模自体は、そんなに広大ではないけど、結婚式場や、美術館もあり、それなりに街を再現されている。
うろうろ歩いてると、ヴェネッィアンガラス美術館脇にダビデ像が。
その奥には真実の口。うーん、ワケ判らん。お約束なのは判るけどね。(^^;;
ステーショナリーショップでは、店主のお店にもあるけど、MILANの商品もあったが、アレは、イタリアじゃなく、スペインのメーカーだよ。「イタリア製品だけと銘打ってるわけじゃない、店主のお店の方が、ずっとイタリアンだよ」と思える処もあるし…。 
ま、アラを探せばキリが無いし、既に、あちこちのブログに評価が出てるようだが、そこまで酷評されるほどでもないと思った。確かに、いろんな意味で、イタリア本国のようなこともなく、あくまで、「日本で営業してます」って感も否めないのはあるけどね。店主は、ほんの2時間ほどだったが、普通に友達連れ、家族連れで来るなら、半日は過ごせるかな と思った。
カッフェに落ち着き、カプチーノで歩き疲れたのを癒して、建物を出ると、キーボードの演奏で、カンツォーネ。ただ、選曲がベタ過ぎるよ。
サンタルチアなんだもん…。
お友達なのか、町内なのか、60代の数人の女性が、カルニバルの衣装を着て、写真撮影してもらってたのには、面食らった。(^^ゞ
せっかくスカラベオで出かけたのに、スカラベオの写真が無いのは、駐輪場が脇にあり、ソコからだと、絵にならなかったから。
何にせよ、こうして久しぶりに晴れた水曜日を堪能した店主。ただ、帰り道で、通り雨にやられたネ。(^^;
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