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2006年4月25日 (火)

サイボーグの時代

昨晩、NHKで「サイボーグの衝撃」を放映していた。

立花隆氏がホスト役で、Brain Machine interface の最前線を追った番組だ。アニメオタクの店主は、押井守さんも出てたので観ていた。(^^;;

実際、士郎正宗氏原作の功殻機動隊の世界や、押井監督作品の中で語られているScience Fictionは、もう、Fictionの世界だけの話ではなくなりつつある。

SFの世界で語られたサイボーグは、医療などの現場から発展したが、人間の性というか、どうしても、軍事の世界で使いたくなるようだ。過去においても、様々な技術の進歩は、戦争と共にあった。特に米帝がその最前線なのは、云うまでもない。攻殻機動隊などの世界で語られた、"義体"そのままの世界に突き進んでいるようだ。

アクシデントのあった身体に、再生医療や、義体を装備したり、ロボットのような科学の最前線を利用することは、「医療」の枠を出ない限り、また、介護や、災害時の救助なども含めて、進めてもらうのに何の問題も無いが、ある特定の人の利益ために、他の人に危害を加えることには、使って欲しくないものだ。

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