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2006年2月 6日 (月)

小説

DSC00284a 妻の誕生日に、店主も、思いを新たにしたようだ。

店主の奥さんは作家志望で、書きかけの小品も幾つかある。どこか、その手のものに応募したことも無いので、話にもならないのだが、文章を書くことは、好きだったようだ。

かつて、彼女の気分が落ち込んでいた時に、「別々に短編を書いて、お互いに、評論しよう」との店主の持ちかけにのってくれて、書きかけたものが残っている。店主は、この書きかけを完成させて、彼女の名前(ペンネームをつけて)で、発表したいと心に誓った。
とはいえ、プロットを見ると、かなり壮大な話のようで、「短編じゃないジャン」と気後れしているようだ。プロットといっても、テーマが書かれているだけなので、彼女の頭の中にあったモノは、今更、知りようも無い。

幾つか、膨らました話や、構想を練っているようだが、いざ、書くとなると、文才の無い店主には難しいようで、メモ書きの域を出ていない。

まぁ、焦ることはないが、少しずつでも進めないと、何時まで経っても出来るものじゃないから、ボチボチ進めればいいんじゃない?それと、アンジェリークの新作もね。

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コメント

文章を書くってのは、本当に、ノリが必要な時がありますから、それが来るまでは、じっくり待つしかないんですよね。
そのうち、何か書いたら読んでくれますか?

投稿: ねこ | 2006年2月 7日 (火) 14:01

はいぃ。ぜひとも。
人の書いたものって参考になりますので
昔から本は好きでしたが、未だに読み漁ってますよ。
近年読んでたのは専門書が多かったのですが
小説系も、意識して読むようにしています。

投稿: SJ | 2006年2月 7日 (火) 14:10

有難うございます。
私も、小説、漫画問わずうちに転がってます。
なかなか、専門書に手は出ませんが、どちらかというと、紙媒体のアナログ人間です

投稿: ねこ | 2006年2月 8日 (水) 13:22

学生時代には、常に何か本を手に持っていました。
中学で図書委員をした事もありました。
何かしら本を手に持っていないと落ち着かないのは
昔からのクセの名残なのかも。

投稿: SJ | 2006年2月 9日 (木) 18:03

読むのは簡単ですが書くのは・・・。
大変だとは思いますが是非完成させてくださいね。あ、でも焦らずに。
SJさんのひろーい知識をフル利用すれば、面白いのができそうです。


投稿: BIG T | 2006年2月 9日 (木) 23:01

文筆業の方のようなワケにはいきませんが
ガンバって書いてみたいと思ってます。
ワタシの広範な興味は、
小学生時代から描いてたマンガのため。
だから、ストーリーを作ると、マンガちっくになっちゃいます。

投稿: SJ | 2006年2月10日 (金) 14:05

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