« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006年2月28日 (火)

ウェブ店の決済システム

ヤマトフィナンシャル株式会社に届けを出しておいた、コレクト代引きのクレジット使用が可能という連絡が入った。

実店舗が、システマ直営から独立して今年で10年。もちろん、当初から実店舗用のクレジットも、ウェブ店クレジットも、全てのカードでお使い頂けるが、代引きの場合は、佐川便のみだった。他がやってなかったから仕方ないといえば仕方ないが…。

取り扱い商品が、手帳リフィルの50円100円というところから、1000円程度の手帳や、高額なジュエリーだと70万円と、価格だけで見ると、とんでもない差がある。
運送に関わる話だと、商品の大きさ、重さも、極小のジュエリーから、旅行カバンのような大きいものまであるし、その上、お客様のお住まいも全国であるから、全てのお客様に、出来るだけ低リスクで 1円でもお得に お届けしたいという店主の意向で、「定形外郵便」、「ゆうパック」、「西濃便」、「佐川便」、「ヤマト便」を使い分けている。

弊店の知名度が低い為、お客様の安心を考え、「代引き」をメインに掲げ、ヤマト便の「@ペイメント」、UFJニコスの「支払い上手」、更に、直接決済で、現金もクレジットもお使い頂けるようにしているので、支払いシステム自体が、非常に煩雑になっている。特に「@ペイメント」と「ヤマト代引きのクレジット」を混同される方が多いほどだ。

これで、代引きは、「郵便」「西濃便」の現金代引きと、「佐川便」「ヤマト便」が現金クレジットのどちらも使えるようになった。その他に、上記「@ペイメント」「支払い上手」「直接決済」と、ほぼ、フルラインナップといった感じかな。ホスティング業者などだと、こういうことも一括してやってくれるのだが、店主は、全て独自で契約してきた。後は、これらのシステムを、お客様に判り易く表示することが大切だね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月27日 (月)

zippoのチャッカマン

ウェブ店で扱わない、実店舗だけのアイテム。今日のご紹介は…チャッカマン?DSC00329a

アメリカモノは好きでない店主だから、店でライターはたくさん扱っていても、zippoは殆んど無い。ショーバイを考えるなら、ライター=zippo、つまり、ライターとzippoが同義語のように思われてるこの国じゃ、本当は、店主もzippoを扱わないワケには行かないのだろうが…。zippoとは、アメリカの、いちライターメーカー名なのだが…。実際、zippoを扱っていない雑貨屋は見たことがないほどだ。

もちろん、店主はzippoが嫌いなわけではないし、良いライターだと思っているから、何本か自分でも所有している。ただ、若造クン達が、カシャカシャやってる姿を、エレガントとは思えないので、敢えて置いていないらしい。DSC00330a 特殊なものは少しだけ置いてるみたいだが…。

そこで、この商品。zippoが出した、チャッカマンタイプのライター。ちなみにチャッカマンは、株式会社東海の商品。キャンプ等アウトドアの使用をターゲットに作られた、何と、ガスライターだ。通常炎のノーマルヴァージョンと、ターボライター炎と通常炎の出るデュアルフレームのモデルがある。このモデルは、LEDライト付だ。さすがにこちらは重量もあり、存在感バリバリ。カラビナフック付だ。

ご家庭で、旧式の石油ストーブを点けるのに如何かな? お友達が来た時に、普通のチャッカマンを使ってるより威張れるかも。(^^ゞ検索してみたが、まだ扱ってるwebは少ないようで見当たらなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月26日 (日)

趣味の世界8 食玩4

DSC00325a またまた、店主が買っちゃいましたよ、食玩。というか、コレには申し訳のお菓子が入っていないので、単なる玩具。

映画、「男たちの大和」と、タイトルに入れた、戦艦大和の模型。あのタカラが出しているもので、コンビニで一個当たり500円弱で購入。DSC00327a

このところ、大和が流行ってるのか、映画の影響なのか、ちゃんとした模型や、本についてくるみたいなのも含めて、たくさんあるが、まぁ、模型の大和は、昔からたくさんあったね。宇宙戦艦ヤマトとかも。今回購入したモノは、全部で7つのパーツに分かれていて、個別に500円弱という形だ。

1/700スケールで、コンビニ販売物としては、凝った造りなのかな? 艦尾部に付いてる零式水上偵察機と観測機が、サイズ的にも可愛かったりする。天一号作戦時と捷一号作戦時、更にシークレット(A-150作戦時)と、3種類。どの部分なのかは、外箱に書いてあるが、どの作戦時のモデルかは、開けてみてのおたのしみという形だ。DSC00328a

ちなみに店主は、「艦首部」「二番主砲部」が、天一号作戦時で、あとは、捷一号作戦時モデルだったが、新たに買い増すのか、塗装なり改造なりで誤魔化すのか、どうするんだろ? チョット前から売られてるから、売り切れてるところも多いようだし…。先日、タチコマの参考に購入した、ホビージャパンの3月号にも、詳しく載ってたから、改造しなさい。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年2月25日 (土)

万華鏡

ウェブ店で扱わない、実店舗専用アイテム。今日のご紹介は…、万華鏡。DSC00323a

直径が1cmに満たない、極小の万華鏡だが、精度は結構あって、覗くと、そのファンタジックな世界に魅了される。「この精度で この値段でいいの?」と驚く。もちろん、世の中には、もっとスゴイの、高価なもの、凝ったものがイッパイあるのだろうが、"身につけて持ち歩ける、精度の高いモデル"というのが好いじゃない?

チェーンが付いて、首から提げるタイプ、携帯ストラップタイプ、キーリングの付いたタイプに別れ、銀製のモデルもある。

このモデル、以前から実店舗には置いていて、人気のある商品なので、ウェブで扱うか、どうするか、店主は悩んでいるようだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年2月24日 (金)

MOMOヘルメット

先ほど、ウチのホームページからのリンクをチェックしていると…。

何と、店主がスカラベオを買ったお店に、MOMOヘルが入荷してるじゃないですかぁ。

早速、電話を入れ、デビル一個予約。まぁ、実際にかぶってみられるお店が近くに(とは言っても、結構距離があるが…)出来たのはありがたい。「東京出張時にでも、銀座店で見るしかないかなぁ」と思っていた店主は、近々、お店に出かける予定にしているようだ。

このブランド、取り扱いには、結構条件が厳しいらしく、安売りや、ヘタなところには置けないMDで、地区の中でも、販売店数を制限しているようだ。名古屋地区では、このお店以外には、BMWを扱っているお店などが、正規販売店ということらしい。

しかし、欲しいもの目白押しで、店主の懐は大丈夫ですか?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年2月23日 (木)

お義父さんのスカブ

先日、カバンを頂いておきながら、お会いできなかったので、昨日は、お義父さんに会いに行った店主。

DSC00319a お義父さんのお仕事の合間(休憩)を見て、会社の駐車場で、2台を前に、しばし談笑。しかし、スカブーってデカイね。スカラベオと並べると、シートは低いけど、フロントカウル部もリアのボリュームも、大きく違う。でも、何より、そのコンセプトが全く違うことを感じる。

お義父さんは、小柄な方だからか、純粋に改造意欲があるのか(?)、車高を下げているらしい。そのせいで、「コーナーでスタンドを擦る」なんて仰ってたが、程ほどに願いますね。(^^;;
トップボックスは、外してあったが、GIVIのモノを、ご自分で取り付けたそうだ。ただ、取り付けたリアスポイラー部が、振動で割れたそうで、パーツを頼んであるそうだ。外してあったボックスを拝見すると、デカイね、これも。スカラベオのボックスと比べても、横幅が3割り増しほどある。DSC00321a 正式な品番は判らないが、E52かな?

先日も、琵琶湖を廻ってこられたそうだし、行動的なんだよね。最近は、クルマの方より、こちらばかりだそうだ。また、今後も、あちこち出かけるだけでなく、スクーター本体にも、いろいろ手を入れたいそうなので、今後が楽しみだけど、不良おやぢにならないでね。「マフラー換える」って言ってるんだもん…。(^^;;

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年2月21日 (火)

店主のお仕事

店主は、この春夏の商品に使う革の、最終打ち合わせをしている。

小売の店主であると同時に、SataniqueJardinプロジェクトの2つのブランドの、企画、デザインも兼任しているので、何かと仕事はあるものだ。出来上がってくる商品の管理、ウェブ作成、中部地区のシステマ代理店としての営業もあるから、こうして書き出すと、結構タイヘンなのかもね。

今回は、既存のシリーズ中、欠品している商品の補充もあるので、現在ストックしている革と、追加するものをセレクトしなければならない。

もう一つ、S.J.P.の主力商品、0302トレチェントドゥエの専用サイトを企画中。現在のサイトは、創り手でもある店主の「思い入れ」が先行し過ぎているのと、増改築を繰り返した建物のようなので、判り難い状態になっているという反省からだ。
モノがどれだけ良くても、サイトのせいで伝わらないのは寂しいからね。広告宣伝の難しさだと思う。

プロに任せれば、それなりにカッコ良いサイトを作れるのだろうが、そんな予算は無いのが寂しいところだね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月20日 (月)

趣味の世界 7 模型 2

DSC00318a 来たよ来たよ、来ましたよ。

そう、1月27日にも書いた、タチコマの模型。

ずーっと、ウェーブのサイトを見てたけど、欠品のまま。「2月中旬発売予定」「予約商品」と書いてはあるが、どこからも予約をするところが見当たらない。12月の時は、アニマックスサイト、1月の時は、このサイトで、購入できなかったので、今回こそはと思い、直接電話してみたら…。

「2月中旬分はもう売り切れました」って、おい!
で、「4個、キャンセル分がありますから、その中の個数なら…」ということで、2個をゲット。本日届いたというワケだ。

早速、組み上げたいところだが、一体はS.A.C.1stモデルにしたいし、出来るだけリアルに改造するつもりなので、塗料などを購入してから、組むことにする。
このまま組んでも、それなりに仕上がるらしいが…。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年2月19日 (日)

運転姿勢

昨晩の帰宅時、前を走っていたホンダSM-Xの人影が、ルームミラーの真下に見えた。

「後部座席の真ん中に人がいるんだな」と、特に気にも留めずに付いて走っていたが、信号で止まって、よく観ると、一人しか乗っていない。あのルームミラーの真下に見えた影は、何と、運転手の頭だった。(^^;;

そして、今朝の出勤時、こんどは、シビックセダンの運転席に人が見えない。よく観ると、シートを思いっきり寝かせ、ストレートハンドル(って死語?)で運転していた。
たまたま偶然、店主が見たのは、ホンダのクルマばかりだったが、ホンダ乗りが、全部そうではない。

若い子で、シートというより、ドア側に、もたれかかってというか、張り付いて運転してて、後続車にとって、妙に前方視界の良い(^^;; クルマもいるし、クルマの運転姿勢って、人サマザマなものがあるようだ。

クルマの中でテレビを観ながらとか、ケータイで話すどころか、メールを打ちながら走ってるツワモノもいるし、どうなってるのかねぇ?真剣に前だけを見て、周りを見ずに、自分の運転に集中するドライバーも困ったものだが、もうチョイ、車の運転の怖さってのを知って欲しいね。

そーいえば、アメリカンバイクで、超ロングなチョッパーを見たときは驚いた。後から見ると、"万歳して"走ってるようにしか見えなかったからだ。どうみても、ボクにはカッコ良くは見えないし、扱い難いだろうになぁ。それと、降りた時、肩凝ったりしてね。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年2月18日 (土)

ついに

DSC00315a 店主のもとに嫁いで、5ヶ月、ついに、スカラベオ5000km達成。

昨晩、帰宅途中のことである。路肩に寄せ、いつも持ち歩いてるサイバーショットT1でぱちり。

達成距離報告時に、いつも書いているが、通勤オンリーで使っていても、1日の往復距離が約40kmだから、月4回の店休日で、1ヶ月で1000kmが加算されることになる。この先、3月には何km、5月には何kmと、先が読めてしまうのも寂しいものだけど…。

ここまで、電気配線上のトラブルと、凍結路面での立ちゴケ以外は、快調そのもの。キーのインロックもしたよね。(^^;; 来月以降、暖かくなってきたら、休日に何処かへ出かけてみたいと店主も言っている。通勤だけに付き合わせては、スカラベオちゃんも寂しいものね。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2006年2月17日 (金)

心伝えて

昨夜、弊店間際頃ご来店のお客様と、お話をしていると、歌手の鳥羽ゆう子さんだそうだ。演歌の世界は不勉強で、お顔は存じ上げなかったが、店主は、どこかで拝見したお名前だと思った。

新曲に恵まれない時期もあったそうだが、新潟での出来事や、歌っていらっしゃる場所など、いろんなお話を伺っているうちに、歌の世界のタイヘンさと、こういう人が、ホンモノの歌手なんだなぁと感動した。残念ながら、お歌の方は拝聴したことが無いけれど…。

実力派も、もちろんたくさんいるが、実際、譜面を読んでるだけのような歌手、ぽっと出のアイドルでも、もて囃されるこのご時世、歌の心を識った人こそ、正しい評価を得るべきだと思う。売ること、売れることだけが評価されるが、歌とは、心を伝えるものであるべきじゃないだろうか。

昨年暮れに出た新曲「心に花を」のプロモーション中とのこと。ぜひとも頑張って、大ヒットになることを願ってやまない。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年2月16日 (木)

メーワクなFAX

昔からあることはあったが、最近、勧誘の電話が異常に増えた気がする。

資産運用だの、先物投資だの、電話料金がお得になるだの…。

でも、なぜか、こういうのに限って、ナンバーディスプレイは「非通知」なんだよね。普通、非通知だと怪しいとか、警戒するものなのに、出てみると内容も怪しい。

ソレより、どこも、固定の経費を圧縮しようと言うこのご時世に、いきなり送りつけられる、FAXの勧誘には辟易する。送るのは送信者の勝手ではあるが、受け取る側は、紙代と、インクリボン代がかかるんですよ。今時のファックスって、普通紙対応だからね。迷惑メールならば、削除すれば、コストはかからないが、この手のムダ紙を消費するのは、止めにしていただきたい。迷惑メールも非常に多い。日に60から100くらいか。ウチの場合、アドレスが公開されてる形なので仕方ないが…。

内容は融資関連が多いようだけど、店主の店、儲かってるワケではないけど、サラ金借りるほど困ってもない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月14日 (火)

缶コーヒーでBMW

缶コーヒーのジョージアで、BMWが当たる

今、ミニカー付きの、ジョージアを売ってるから、チョット大き目のモデルカーか、そんなようなものなのかなと思ったら、何と、ホンモノらしい。「発表をもって発送にかえさせていただきます」とは書いてないから、当たればチャンと届くのだろう。(^^;;

525i Touring の 「individual ジョージア仕様」ということらしい。ボディカラー、内装など、約450通りの組み合わせを選択できるというから、スゴイね。

車庫を用意できる方は、参加されることをお勧めします。

| | コメント (4) | トラックバック (2)

2006年2月13日 (月)

パリ土産

パリのコレクションショーから帰ってきた、ウチのお店の元スタッフが、パリ土産を持ってきてくれた。

彼も店主も、もう永く愛好しているブランド、Marithe Francois Girbaudのベスト、ベルト、パンツなどだ。日本ではタカヤ商事がライセンス生産しているが、もちろん昔から本場モノの方を愛用しているし、今回のもパリ店で入手したもの。ライセンスモノも、モノによっては買ってますよ。

日本では展開していないレアな商品群に、店主も見入って、幾つか購入したり、パリのみならず、イタリア各地の話で盛り上がった。このところ、店主は出かけていないので、久しぶりに行ってみたくなっているようだ。

その彼は、名古屋で2つのブランド(メンズレディスを分けずに)のブティックを運営していて、コレクション毎に渡欧している。イタリアは、Bari以南、Lucano山地以南と、イタリア北東部Trieste以外は、ほとんど廻っている。最初にイタリアやフランスへ行ったのは、店主の方が先だが、そこまで制覇されては敵わない。

「ゆくゆくは向こうに住みたいね」なんて話し合ってるが、ホント?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年2月12日 (日)

寝不足の日々始まる

フェッラーリが走ったところは観られなかったが、昨夜は、ついつい女子モーグルを最後まで観ていた店主。昨夜というより今朝だよ、4時だもん。

NHKで、男子複合を観た後、民放を観てたので、あまりのCMの数にウンザリ。CMの合間に本編を「申し訳程度」で流す形なのは、この番組に限らないのかもしれない。時間を計ったら、CM時間の方が長いじゃないの?

さて、オリンピック初のナイトゲーム。選手にとっては、雪面が見易いそうだが、音を聞いている限りは、雪の硬さを感じる。日本勢では、伊藤みき選手は、第一エアー前部分からのバランスの崩れを、ターンで返そうと無理をしたのが尾を引き、第二エア以降は緊張が切れてしまった。里谷多英選手は、第二エアー着地の乱れがポイントを落としたのは残念。上村愛子選手は、グッドジョブといえる仕上げでまとめたが、残念ながらメダルには届かなかった。カリー・トローは、男子並みの構成で、素晴らしい滑り。ジェニファー・ハイルは、最後のターンで乱れはしたが、金を獲得。
上位入賞には、エアーの技術レベルの高さや、ターンバランスも必要だが、スピードという要素の重要さを教えた結果のように思えた。

それより、男子5000のスケートで、ヘドリックが金を獲ったのに感動した店主。お祖母さんの命日に、メダルをプレゼントできたワケだ。こういう話に弱い店主だからね。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年2月11日 (土)

装身具

店主がいつも身につけてる装身具。DSCN2364a

自店の商品は、一通り持っているし、身につけている。一応、マヌカンだものね。死語?  毛皮のブレスリトモラティーノアンジェリークのビーズリング等など。でも、ちょっとジャラジャラ多すぎるんじゃない?

毛皮のブレスは、その日によって、黒とグレーを使い分けているし、リトモは、この2本以外にも、幾つか持っているが、そのうち一本は、店主の母が、使っている。
ビーズリングもそうだが、その日の気分と、服に合わせて、付け替えている。もちろん、一アイテムにつき一個ずつだが。DSCN2367a その他に、目玉リングが写っているが、これはシステマのトレードマーク目玉を、ニューヨークの作家に作らせた、システマの製品。十数年前の商品だが、結構コピーも出たようだ。しかも本家より高い値段で。

アンジェリークは、ボク、さたんのペアブランドとしてデビューさせたものだが、店主にとっては、奥さんをミューズにしているらしい。そんなこともあって、レディスブランドなのに、自ら身につけている。
でも、この型なら、男がしてもいいよね。ちなみに店主は小指にしている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月10日 (金)

貧しい人は不健康?

前述の日経サイエンスの記事によると、近年、個人的な素因や生活習慣ではなく、健康に影響を与える社会環境要因を探る研究が、公衆衛生学、疫学の一分野として確立しつつあるそうだ。

諸外国では、この手の研究は進んでいるようで、ロンドン大のマーモットの30年に及ぶ「ホワイトホール研究」、カリフォルニア大のアドラー、ワシントン大のベズルチカ、ノッティンガム大のウィルキンソン、ミシガン大のリンチ、カプラン、ハーバートのイチロー・カワチ教授など、多くの研究者により、所得格差と不健康の関係には、ソシアルキャピタルが最も強く影響していることが証明された。SES勾配を読み解くことからの成果だ。

西洋諸国で最も所得格差の大きいアメリカでは、富の40%が人口の1%によって支配され、医療支出世界1位、平均寿命世界29位の順位の差も最も大きい国だ。
翻って日本。「総中流」だったこの国も、ハッキリ数値で「差」を認識できるようになってきたようだ。政府も開き直った発言をしているようだが、格差が大きく不安な世の中になると、国民全体が不健康、短命になる危険性がある。もちろん、ある程度の差があるのは、資本主義社会として、当然であると認識は出来るが、「過大な」格差は、こういった恐れを生む。

まぁ、医療、介護などにカネをかける気があまり無く、国民には、定年まで働かせ、年金を集めまくった挙句、ポックリ逝って欲しいお上としては、ソレを望んでいるのかもしれない。自民党をぶっ壊すとは云っていたが、この国をぶっ壊すのは止めて欲しいものだ。
19世紀のドイツの医師 B.ウィルヒョウが云ったように、「医師は本来、貧しき者たちの弁護士のようなもの」なのだから。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年2月 9日 (木)

外装パーツ交換

昨日の店休日、店主は届いているパーツを交換する為に高蔵寺へ。

DSC00310a 晴れはしたが、冷たい風の吹きすさぶ中、タダでさえ狭い道にトラックが押し寄せ、渋滞で込み合う155は、一宮、小牧付近で年度予算調整の道路補修工事。更に混雑。到着後、寒風の中、作業開始。

割れてしまったサイドの整風フィンは、レッグガードの内側を外さないと取り付けられないが、コレを外すのがタイヘン。ハンドル部分のパーツが被っているので外し、イグニッションパーツ、足元のパーツも弛めないと外れてこないので、前部をほとんど「解体」したようなものだ。

DSC00311a 1時間弱の作業で、右フェイスパーツ、整風フィン、バックミラーの全てを交換終了し、キレイに蘇った店主の奥さん。ただ、GTフェイスのスロットル側のパーツが、新車時からヘッドランプ側へ寄っているのが気になっていたので、取り付ける時に、ヘッドランプステーから出ている取り付け部を曲げてみたが、変化なし。左右のあることなので、片側だけ無理は出来ない。

DSC00312a ヘッドランプ上部から見ると、より判り易いかもしれないが、店主は、次の休みにでも、もう一度調整してみたいと言っている。
昨日は寒かったし、雪が降る前に帰りたかったので、時間を焦ったのもある。

天気予報どおり、帰宅後、近所の喫茶店にいたら雪が降ってきたが、降ってくる前に、高蔵寺から戻れて良かったね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年2月 7日 (火)

手帳

今月から、実店舗も、ウェブ店の方も、一年使いきりダイアリーのセールを始めた。

安売りとなると、さすがに売れ行きが変わるのは、仕方の無いことかもね。しかし、毎年のことだが、安売り時期を狙ってお求めになる方も多いが、それまでのスケジュールはどうしてらっしゃるのだろう?

以前、夏も過ぎ、9月頃、「今年のカレンダーあるか」と問われたこともあった。実店舗だったので、「書き直しですか?」なんてお尋ねしたところ、「いやいや、今迄、無しで来たが、さすがに困ってね」とのことだった。幾らウチが本社に一番近いポジションでも、さすがに9月には、その年分のカレンダーは売り切れている。店頭の手帳には入ってるけどね。

最近は、バインダー式の方も含めて、手帳、スケジュール帖というものを、使わない人も増えたのだろうか。ニートな人が増えれば、アルバイトのスケジュールを埋めるだけなら、ケータイで済ませちゃうのだろう。PDAも根付かなかったし、スケジュールに限らず、「管理」という部分がなされないのが、今の日本の、いろんなモノの精度が落ちている要因のように思えてならない。だから、手帳、買ってね。(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今も相対論は健在だが…

メリーランド大のジェイコブソン教授たちのグループが取り組んでいる、ホーキング放射に対する考察で、81年にB.コロンビア大のアンルーの提唱によって始まった、曲がった時空での光の伝播と、流体中の音の伝播の類似を基にしたものが、相対論に修正を迫るかもしれない。

スーパーストリングセオリー等、量子重力理論も検討されたが、統一理論が確立していない現在、ブラックホールの事象の地平で起こると提唱された"ホーキング放射"は、アインシュタインの「特別な座標系は存在しない」を守るならば、「無限の赤方偏移」を認め、「無限に小さな原子」という、物理的に不可能なものを想定せざるを得なくなる。

「特殊な座標系」は、ブラックホール近傍だけで生じる局所効果かもしれないし、単に観測精度の不足で発見できていないだけなのかもしれない。

量子力学と一般相対論の統合には、プランク長に関わると思われるが、「距離」に下限を想定する必要があり、時空が連続しているという理想化された見方を改め、時空には何らか「粒状構造」が必要なのかもしれない。その粒が"時空の原子"となるかもしれない。この流体モデルは、この問題に、新たな方向を見せてくれる可能性を秘めているのだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 6日 (月)

小説

DSC00284a 妻の誕生日に、店主も、思いを新たにしたようだ。

店主の奥さんは作家志望で、書きかけの小品も幾つかある。どこか、その手のものに応募したことも無いので、話にもならないのだが、文章を書くことは、好きだったようだ。

かつて、彼女の気分が落ち込んでいた時に、「別々に短編を書いて、お互いに、評論しよう」との店主の持ちかけにのってくれて、書きかけたものが残っている。店主は、この書きかけを完成させて、彼女の名前(ペンネームをつけて)で、発表したいと心に誓った。
とはいえ、プロットを見ると、かなり壮大な話のようで、「短編じゃないジャン」と気後れしているようだ。プロットといっても、テーマが書かれているだけなので、彼女の頭の中にあったモノは、今更、知りようも無い。

幾つか、膨らました話や、構想を練っているようだが、いざ、書くとなると、文才の無い店主には難しいようで、メモ書きの域を出ていない。

まぁ、焦ることはないが、少しずつでも進めないと、何時まで経っても出来るものじゃないから、ボチボチ進めればいいんじゃない?それと、アンジェリークの新作もね。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

グロンホルム強し

スウェディッシュ最終日。熾烈な追い上げを魅せたローブだが、なかなか差が詰まらず。

SS17前で、破裂したオイルフィルターを修理したグロンホルムは、この後のSSを獲り、逃げ切った。3位との差が大きく、ローブは2位。

前日までに、15位まで戻していたP.ソルベルグだが、SS18スタート時のスターターモーターのトラブルで、規定の20秒をはるかに超える8分を要してしまい、最後まで走り切ったのだが、リザルトで失格扱いになると言う不運に見舞われた。

一度ならず二度までも、悔しい思いのぺター。このラリーとは、正反対の環境下の次のメキシコで、どう戦うのか、楽しみだ。ちなみに、お兄ちゃんで、プジョーに乗るヘニングは7位。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 5日 (日)

赤味噌 白味噌

今日の中日新聞に、赤味噌と、白味噌の違いと歴史が掲載されていた。

どうやら、豆を使う八丁味噌を中心とした赤味噌と、米麹や麦を使う白味噌との違いということらしい。米由来の中に、赤系米味噌、白系米味噌もあり、豆の中でも、煮て、白味噌にするものと、蒸して、赤味噌にするものがあるそうな。単純に色だけの問題だと思っていた店主は、興味深く読んでいたようだ。

家康は天下をとったが、味噌の世界では、マメを使った赤味噌は 5%と、マイナーな存在らしい。うーん、これもマイナー派かぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アスファルトとコンクリート

金曜日の記事の出所の日経サイエンス3月号から、もう一つの話題。

道路舗装に使われるものはアスファルトが中心で、コンクリートと砂利道という順に続く。

コンクリートは、土と砕石を締め固めた路床に、鉄筋で繋げたコンクリートを打ち込むもので、路面からの圧力を均等に広く浅く伝えるものらしい。
それに比べ、アスファルトは、95%の砕石に、5%の液体アスファルトを混ぜ、表層部になるほど細かい砕石を使って固めるということだ。路面からの荷重は、その部分が撓んで、路床深くに伝えるらしい。

昨今、路面の排水の為か、透水性のアスファルト舗装をしている道路が増えてきた。国道21号も、部分的に使われている。駐車場などから使われ始めたらしいが、前走車のタイヤから水の跳ね上がりがないことで、我らライダーとしては、雨上がりの走行時に、跳ね上げがないことは、タイヘン歓迎すべきことだから、どんどんやって欲しいものだ。
ただ、この工法は、深い路盤が必要で、コストが嵩むのがネックらしい。

ちなみに、歴史上、道路に使われたアスファルトは、紀元前600年のバビロニアの記録が一番古いそうだ。すごいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 4日 (土)

オリジナルのボンドカーが190万ドルで落札 | Response.

リンク: オリジナルのボンドカーが190万ドルで落札 | Response..

懐かしのアストンマーチンDB5。007はショーンコネリーじゃなきゃ。
水戸黄門は東野英治郎。何の話じゃ!

しかし、2億1900万かぁ。あるところにはあるものです。
それも、店主と同世代かぁ、はぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スウェディッシュ初日

日本も寒さがぶり返してきたが、氷点下の極寒の地で行われている、スウェディッシュ初日、ソルベルグは、最初のステージで、何と、左ドライブシャフトを破損。大きく出遅れてしまった。

ローブも、ボンネットが開くトラブルで、若干遅れ、グロンホルムがトップ。ローブ2位、ガリと続く。アトキンソンも、クラッシュによるステアリングトラブルで、タイムロス、26位だ。

ソルベルグのトラブルは、今期投入された新型に起因するものではないらしいが、21位からの挽回は、余程の頑張りが必要かもしれない。

店主は、今日、帰ってから、WRC4と、リチャードバーンズラリーのスウェディッシュをプレイしながら、応援したいと考えているようだ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年2月 3日 (金)

冷戦の残したもの

日経サイエンス3月号のトピックスに、「冷戦が残した年代決定法」という記事があった。

1945年に始まった実験は、1950年代から63年の部分的禁止条約まで、大量の炭素14が、大気圏内に放出され、植物が取り込み、動物が食べ、人間に至る、食物連鎖の中で、人間の体内にも、炭素14が取り込まれたという。コレを追跡し、人体組織の年齢を割り出す方法と言うことらしい。

細胞は生成分解を繰り返しているので、DNAを単離し、厳密に調べると、人体の多くの部分は、その実年齢より若くなるらしいが、小脳と、後頭皮質細胞は、ほぼ一致したということだ。再生医療には、難問を突きつけられた形かもしれないが、望みは捨てないということらしいから、頑張って欲しいものだ。

1990年以降に生まれた人の場合は、細胞内の炭素14は、ごく僅かと言うことらしいが、店主などは、ドンズバ、その核実験世代ということだ。こんな遺物を残すような「核」というものは、ぜひとも廃絶して欲しいものだ。「沈黙の艦隊」のようなワケには、現実は行かないだろうなぁ。かわぐちかいじ氏は、性善説に期待してるけど、無理だろうなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

アンティーク

ウェブ店では扱わない実店舗だけにある商品の、今日のご紹介は、アンティーク時計。dsc00308a

海外で見つけてきたモノから、現在、店にあるものを挙げると、この2本。手前側は、ダイヤルにブランド記載は無いが、内部機械にRolexの文字が。銀のクッションケースや、その他特徴から、20年代のモデルと思われる。

当時は、百貨店などのオーダーで、上客用にネーム無しのものを造っていたらしいから、そういったものの一つであろうと思われる。

機械は完全な調子だ。文字盤が妙に綺麗なので、クリーニングをしてあるかも。ベルトは、お話にならなかったので、イタリアMorellatoのもので合うものがあったので交換。

アンティーク時計店オーナーなどが、譲って欲しいと問い合わせてくるが、そういう流通ルートに乗せたくは無いので、本当に愛してもらえる人に、お譲りしたいと思っている。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年2月 2日 (木)

雪上の決戦

今週末には、いよいよWRC第二戦、スウェディッシュラリーが開催される。

WRCイヴェントの中でも、ほぼ100%雪と氷のコースで、そんな中を、平均120km/h、最高速は200km/hにもなる、過酷なラリーなので、北欧系ドライバー以外が勝った事は、この53年で1人しかいない。

昨年は、比較的温暖となり、スノー、アイス、凍ったグラベルのミックスというコースコンディションだったが、この時期の気温が、マイナスの30度になるような場所だけに、今年はどうなるのだろう。

昨年の覇者ソルベルグは、前回のモンテのリタイアという悔しい結果の後だけに、相当な頑張りを見せると思われる。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »