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2006年1月17日 (火)

革のセレクト

朝刊の一面はライブドア一色。森派もセコイなぁ。ライブドアを擁護するわけじゃないけど、この会社が情報操作したって言うなら、あんたのところは何なの?

秋冬のシーズンも終わり、春夏に向けた商品構想は、ほぼ固まってきて、準備に入っている。ただ、まだ、それだけでは弱いような気がするので、追加のデザインを挙げたいと考えている。そのためには、革のセレクトも必要になってくる。

SataniqueJardinブランドは、アザラシの革から始まったといっても過言ではない。世間のかばん屋さんで時折見かける、バッフィンシールではなく、ハープシールだ。その後、バッフィンも使ったし、ソフトな仕上げのサメも定番化した。エレファント、カバ、ペッカリー、エイ、リザード、クロコ、オーストリッチ、羊(ラム、シープ)、鹿革、ムース(大鹿)、カンガルー、キャメル、茶利、etc…と、挙げればキリが無いほどの革を使ってきた。勿論、牛革もだ。

ただ、特殊系の皮革は、材料に限りがあるんだよね。規制やら何やらで、入手できなくなるモノも多い。だから、素材の特殊性だけに頼っていてはいけない。使い勝手の良くないモノは、その素材を殺していると考えている。それでは、その動物は報われない。永く愛してあげてこそ意味がある。

素材のみならず、レディス系ブランドを立ち上げておきながら、新規アイテムが足らないので、こちらも、検討課題だ。「レディス苦手なんだよね」なんて言わずにね!

いずれにせよ、店主、頑張って、いっぱい造りなさいね。

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