« 池上作品 | トップページ | ハンムラビ法典? »

2005年11月23日 (水)

おみやげ

今日は、ウチの店が入ってるビルの管理人さんが、馬籠・妻籠へプチ旅行。先ほど戻られて、お土産を頂いてしまった。

「銘菓 栗らくがん」。裏書によると、「霧深い高原性原野に楚々として淡水色の花をちりばめ、何時とはなく淡黄色、球形の可憐な実を結ぶ赤エンドウ、これを主原料とし、微粒状の栗をまぶして、固く打ち上げ、信濃路の小布施郷から呱呱の産声を上げました。金属製の快い響きを持つ固さながら、口に含めば、素朴な香りと共に、滑らかに溶けひろがる風味の妙は、一点の緑茶を得て、可もなく不可もなき幽玄な菓味を、こよなくご賞味いただけることと存じます」とのこと。

まぁ、お菓子は別として、何度も行った事があるし、特別、何があるということじゃないけど、それがまた魅力な馬籠・妻籠に、久しぶりに、足を伸ばしてみたい気になった。以前は、クルマでしか行ったことがないから、今度行くなら、スカラベオだな。

|

« 池上作品 | トップページ | ハンムラビ法典? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/132471/7284185

この記事へのトラックバック一覧です: おみやげ:

« 池上作品 | トップページ | ハンムラビ法典? »